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2026年8月 2日 (日)

5年間で消費の品目はどう変化したか?

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とても旧聞に属するトピックながら、先月7月10日に総務省統計局から「2025年基準 消費者物価指数の解説」が公表され、p.10に別表1として「2025年基準改定における追加・廃止・統合品目」がリストアップされています。2020年基準から2025年基準への変更にしたがって、廃止品目と追加品目を見ると消費生活の変化がチョッピリうかがえます。
詳細は総務省統計局の資料を見るとして、私の興味の範囲で、以下の通り10大費目別にリストアップしてみました。
まず、被服及び履物では、追加品目はないのですが、婦人用帯、ネクタイ、婦人用ストッキングの3品目が廃止されています。保健医療では、青汁を指す健康保持用摂取品Bが廃止され、代わりにプロテインパウダーが追加されます。交通・通信では廃止品目はなく、ヘルメットとカーリースが追加されます。教育も同じく廃止はなく、通信教育が追加されます。教養娯楽では、サッカー観覧料とビデオソフトレンタル料が廃止され、代わりにヘッドホン・イヤホン、資格試験、ペット保険料が追加されます。紳士用品では、クールビズなんかの広がりで、もうネクタイは買わなくなったのかもしれません。青汁に代わってプロテインパウダーというのも、消費や健康意識の変化を表していそうです。

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