2015年9月22日 (火)

ヒマにしているシルバー・ウィークに Facebook の友達を整理する!

いろいろとあって、特に出かけもしないシルバー・ウィークが過ぎようとしております。
基本的に通常の週末とかわりなく、読書とプールと野球観戦に明け暮れており、阪神の戦績が振るわないので、リーグ優勝が遠のいた気がしていたりします。というヒマなだけの長い週末と同じシルバー・ウィークに、読書は『日本沈没』の第1部と第2部を読んでいます。そして、決心して、Facebookの友達を整理しました。その昔のmixiをはじめとして、このテのSNSでは私の場合はオフラインで顔見知りしか登録しておらず、しかも、私から友達登録をお願いしたことはなく、すべて先方からのリクエストにより登録したもので、今まで大学と高校の友人を合わせて数人、友達登録していました。実は、先週、私の誕生日でFacebookに連動させているブログに記事をアップしたり、あるいは、Facebook自身に友達の誕生日を知らせる機能もあるんですが、私の誕生日の反応があったのは1人だけで、他の人についてはホントにとても親しかった2人を例外としてバッサリと友達登録を解除しました。友達は3人に減ってしまいました。ついでながら、解除した人たちは、それぞれ数十人から3桁のお友達がいらっしゃるようなので、その他大勢の私がLikeをクリックしなくてもいいんではないかと推測しています。でも、FacebookのザッカバーグCEOによれば、Dislikeボタンを設置するらしいので、それまで待ってもよかったかも…と思い始めていたりします。いつもながら、ヒマな休暇です。

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2014年6月20日 (金)

Webサービスのパスワード管理やいかに?

やや旧聞に属する話題ですが、先週木曜日の6月12日にトレンドマイクロ社から「パスワードの利用実態調査 2014」と題するリポートが発表されています。中身は何かというと、IDとパスワードでのログインが必要なWebサービスの利用者を対象に、パスワードの利用や管理の実態を調べるアンケート調査です。まず、トレンドマイクロ社のサイトから調査結果のポイントを2点だけ引用すると以下の通りです。

パスワードの利用実態調査 2014
  1. パスワードを使いまわしているユーザが9割以上
  2. 約7割が自分のパスワード管理にセキュリティ上リスクがあると認識

ということで、下の円グラフは、Webサービスの利用にあたり、パスワードを使い分けているか、使い分けている場合、何種類のパスワードを使い分けているか、についての回答です。なお、そもそも、何種類くらいのWebサービスを利用しているかの調査結果がほしいところですが、それは示されていません。

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見れば分かる通り、上の引用にもあるように、パスワードを重複して使い回しているユーザが93.1%に上ります。逆から見て、6.9%のユーザはすべてのWebサービスで異なるパスワードを設定しているわけです。私の場合、ブログ、Webメール、SNS、図書館など、の種類別でついつい共通のパスワードを設定してしまっています。特に同種のWebサービスを利用している件数が多いのは図書館です。例えば、新宿区立図書館と渋谷区立図書館と港区立図書館のパスワードは同じだったりします。それでも数種類のWebサービスに対して、数種類のパスワードを設定していますので、この調査項目に即して言えば6種類以上になります。私の場合は図書館だけでも軽く10館を超えますので、もしもすべてに異なる設定をしているのであれば、パスワード管理はとてもタイヘンです。グラフは引用しませんが、パスワードを使い回す理由は「忘れてしまう」が74.7%を占めて、もっとも多くなっています。分かる気がします。また、パスワードの管理について、「パスワードは手帳やノートにメモする」がもっとも多くて44.2%に上ります。

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上に引用したグラフは、Webサービスでパスワードを設定する際の意識に関する調査結果です。ハイライトしてあるように、セキュリティ上のリスクを感じているユーザは70%を超えますが、逆に、定期的にパスワードを変更するのを面倒と感じる人も55%に達しています。この両者を満足させる解として、トレンドマイクロ社では「1つのマスターパスワードで複数のID/パスワードを管理できるパスワード管理ツールなどを活用する」を上げています。私の場合はメモはメモなんですが、直接にIDやパスワードをメモするんではなく、いわゆるパスワードのヒントをメモすることにしています。というのも、WebサービスであればURLでサイトが特定されパスワード管理ツールも有効なんでしょうが、Webサービスでなくオフラインでパスワードを要求されるケースには対応できません。例えば、典型的にはパソコンというか、Windowsにログオンするパスワードとか、私の場合は日記帳とかです。パスワード設定して暗号化したオフィス文書や圧縮ファイルなども利用する機会がありますし、オフラインまで対応してくれるパスワード管理ツールがあれば私も使いたい気がします。

私がパスワードに設定しているのは、基本的に、他の人から見れば意味をなさないランダムな文字の配列に見えるのに、私自身からすればそれなりの意味がある文字列、例えば、「2001年宇宙の旅」の愛嬌あるロボットHALはIBMからアルファベット順で1字ずつ前にズラした文字列だということはつとに有名ですが、こういった形で馴染みのある地名や人名を何文字かズラしたり、逆書きにしたり、といった文字列にしている場合が多いんですが、それでも、シーケンシャルに手当たり次第に試行されれば破られる可能性はありますし、コストパフォーマンスを考えれば、余りに凝ったことをするのも気がひけるように感じています。

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2011年2月13日 (日)

SNS は国産 mixi か、国際標準 Facebook か?

Facebook と mixi のロゴ

ソーシャル・メディア・ネットワーク、いわゆる SNS については、昨年の Time 今年の人に Facebook のザッカーバーグ CEO が選ばれて、また、ご本人の半生が映画化されたりして、世界標準では Facebook 一色になった気がします。かつては、MySpace なんてのもあったりしましたが、どうなってしまったんでしょうか。音楽やエンタメに特化したんでしょうか。もちろん、Facebook は日本でも大いに注目されており、ネット調査大手のマクロミルから「Facebook ユーザ500人 利用実態調査」などのアンケート調査結果も出たりしています。

SNS 利用者内訳

他方、上の画像は少し前の東京新聞のサイトで見かけて引用しているんですが、日本国内ではまだまだ国産の mixi の方が Facebook よりも利用実績が高い実態がうかがえます。Facebook は Gree をようやく追い抜いたところだったりします。なお、東京新聞のコラムでは「実名のリスク」に重点を置いているような気がしないでもないんですが、ハッキリいって的外れです。mixi も原則は実名です。我が国のメディアのレベルの低さ、アサッテの方向を向いた感覚を垣間見た気がします。

私は Facebook と mixi のどちらも、ついでに、Gree も登録してあるんですが、サイトを訪れるのは週に1回くらいです。特に、Facebook は去年の暮くらいまでログインするごとに長崎大学経済学部で計量経済学を担当している准教授の見慣れた顔写真が「知り合いかも?」のところに出て来ていたりしました。どうでもいいことですが、今年度下期はサバティカルでカリフォルニアにご滞在のような記憶があります。

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2010年10月 3日 (日)

国勢調査をインターネット回答する!

センサスくん一昨日の10月1日から国勢調査が始まっています。国勢調査は5年に1度ですが、今年は10年に1度の大規模調査の方です。左の画像は「センサスくん」なるイメージキャラクターで、20年前から統計局で使っているらしいです。別途、シンボルマークもあるようです。私は不勉強にして両方ともまったく知りませんでした。なお、画像は統計局のサイトから引用しています。
当然ながら、我が家にも調査票が届き、原則として郵送で回答することとなっていますが、東京都の場合はインターネットでの返信が可能なようなので、私は今日の午前中に回答を済ませました。我が家は私と女房が昭和生まれで、子供達は平成生まれですから、国際化された現代社会の中でもあり、西暦で数える方が便利なんですが、昭和と平成で記入せねばならないのは面倒な限りです。私のような左翼の人間からすれば、いっわゆる「君が代・日の丸法」の悪い点が出ているような気がします。それから、もうひとつ困ったのが、この夏まで私が長崎に2年間の単身赴任をしていたため、我が家の中では私だけが現在の住所に1年未満の居住歴で、しかも、5年前は現在の同じ住まいに居住していた、という分かりにくい状態になっています。でも、そのあたりが統計局からすれば重要なんだろうという気もしないでもありません。

私のような官庁エコノミストは統計に頼りっきりですので、統計作成には大いに協力的ではあるんですが、役所のやることは何ごとによらず、役所のためなのか、国民のためなのか、常に問いかける必要がありそうな気がします。一応、久し振りにトリビアな日記に分類しておきます。

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2010年6月 4日 (金)

京都の通りを織り込んだ辻うた

京都の通りを織り込んだ辻うたと呼ばれる童歌があります。京都の碁盤目状になった通りの名を覚えるのに便利です。私のように京都に生まれ育った者には、やや女の子向けの手毬うただという実感もなくはないですが、それでも、私くらいの年齢の京都人はほぼ知っていると思います。
まず、東西に走る通りを織り込んだ辻うたです。最初の3文字を取って「丸竹夷」と略称されます。丸太町通りから南に進みます。ですから、もっと北にある北山通り、北大路、今出川通りなどは入っていません。

丸竹夷二押御池
姉三六角蛸錦
四綾仏高松万五条
雪駄ちゃらちゃら魚の棚
六条三哲通りすぎ
七条越えれば八九条
十条東寺でとどめさす

まるたけえびすに おしおいけ
あねさんろっかく たこにしき
しあやぶったか まつまんごじょう
せったちゃらちゃら うおのたな
ろくじょうさんてつ とおりすぎ
ひちじょうこえれば はっくじょう
じゅうじょうとうじで とどめさす

次に、南北の通りを織り込んだ辻うたです。これも最初の3文字を取って「寺御幸」と略称されます。寺町通りから西に進みます。従って、寺町通りから東にある通りは含まれません。河原町通りとか先斗町、木屋町などは入っていません。

寺御幸麩屋富柳堺
高間東に車屋町
烏両替室衣
新町釜座西小川
油醒ヶ井堀川の水
葭屋猪黒大宮へ
松日暮に智恵光院
浄福千本果ては西陣

てらごこふやとみ やなぎさかい
たかあいひがしに くるまやちょう
からすりょうがえ むろころも
しんまちかまんざ にしおがわ
あぶらさめがい ほりかわのみず
よしやいのくろ おおみやへ
まつひぐらしに ちえこういん
じょうふくせんぼん はてはにしじん

これだけではビジュアル性に欠けますので、どこのサイトで拾ったのか忘れてしまい、心苦しくも無断転載になってしまうんですが、京都の通りをかなりデフォルメして単純に図示したのが以下の画像です。なお、どうでもいいことながら、下の画像では姉小路や錦小路にまでいちいち「通り」を付していますが、私には違和感があります。「小路」はそのままで「通り」に代替するので、いちいち「通り」を付ける必要はないと考えています。

京都の通り

まず、東西の通りの名は五条までが上の画像に含まれていますので、それ以降を少しかいつまんで概観すると、雪駄屋町通り、銭屋町通り、魚の棚通り、六条通り、三哲通り、七条通り、八条通り、九条通り、十条通り、東寺通りとなります。お分かりかと思いますが、「ちゃらちゃら」は銭屋町通りを表しています。なお、五条通り以南は現在では大幅に通り名が変更されています。すなわち、雪駄屋町通りは今では楊梅通り、銭屋町通りは的場通り、三哲通りは今の塩小路通りを指しています。また、魚の棚通りは消滅したか、昔の六条通りが消滅して、昔の魚の棚通りのことを現在では六条通りと呼んでいるか、どちらかです。どちらかは忘れました。
南北の通りも、上の画像では堀川通りまでしかありませんので付け加えますと、葭屋町通り、猪熊通り、黒門通り、大宮通り、松屋町通り、日暮通り、智恵光院通り、浄福寺通り、千本通りとなります。最後の西陣は通りではありません。
ほとんど記憶に頼って書いているんですが、私がまだ京都に住んでいたころに、「丸竹夷」の辻うたは河原町丸太町にあるそばぼうろのかわみち屋が、「寺御幸」は京都銀行かどこかの京都のローカル金融機関が、それぞれ、テレビのコマーシャルで使っていた記憶があります。京都以外では流れていなかったような気がします。もっとも、このあたりは調べようがないので、間違っているかもしれません。ご容赦下さい。

週末前にゆったりした気分で、久し振りに、トリビアな日記に分類しておきます。

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2010年2月18日 (木)

ものすごい偶然か?

我が家の下の子が小学校でバレンタインデーのチョコをいっぱいもらって帰って来たのは、すでに月曜日のエントリーで自慢紹介しましたが、どうも、私が日ごろ徘徊しているブログの管理者は私と同じくらいの年齢層が多いのか、サッパリ、バレンタインやチョコやといった話題がないので、長崎に戻ってから、長崎ローカルでバレンタインやチョコやを取り上げているブログにコメントしたりしていたところ、何と、12時間くらいのインターバルがあったものの、プロバイダは不明ながら、私とまったく同じIPアドレスから別人がコメントをした、と知り合いが知らせて来ました。私は別のコメント者とは面識がないんですが、この知り合いのブログ管理者は私も、もう1人のコメント者もオフで知っているそうで、なりすましではないことを確認しています。IPV6が普及すれば、このようなことはさらに極めて低い確率になりそうな気がする一方で、リーマン・ショックの直後に、債券価格の動きだか何だかで、知人のメガバンクのエコノミストが2億分の1の確率でしか生じないイベントに遭遇した、と騒いでいたのを記憶しているんですが、このIPアドレスが同じというのは、どれくらいの確率で起こるものなんでしょうか?

それほどの確率ではないんですが、日銀は今日までの金融政策決定会合で、追加的な金融緩和策を見送りました。取りあえず、私が1月26日付けのエントリーで示した大胆な予想は今月については外れました。しかし、1次QEを取り上げた方の月曜日のエントリーでチラリと触れたように、特段の政策対応の準備なしに「デフレ宣言」してしまった政府から日銀への圧力が強くなるのは目に見えています。来月には何らかの追加緩和策が決定されると重ねて予想しておきます。

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2009年12月20日 (日)

ブログの表示を IE8 標準モードに変更する

最近、ブログの表示が少し乱れていることに気づいていたんですが、どうも、Internet Explorer が V8 になって、表示が少し違って来ているということを知りました。そこで、マイクロソフト株式会社 Internet Explorer サポートチームのブログを見て勉強しました。IE には以下の3つの表示モードがあるようです。

ドキュメント モード説明
IE8 標準モードIE8 で利用可能な機能を全て利用して表示
IE7 標準モードIE7 と同等な機能を利用して表示
Quirks モードIE5 と同等な機能を利用して表示

そして、ブラウザ側で表示を切り替えることも出来ますが、コンテンツ側で指定することも出来るようで、以下の3通りの方法が示されています。この順番で優先順位が高くなっています。

  1. META タグで指定する方法
  2. HTTP レスポンスヘッダで指定する方法
  3. DOCTYPE 宣言で指定する方法

もちろん、レンタル元で提供されているレディメイドのテンプレートを使っている分には問題なく表示されるようになっているんでしょうが、私のブログはフルカスタマイズを売り物にしているものですから、いろいろと自分自身で手を加える必要があります。逆に言えば、それだけのスキルも持っていると自負しています。私は最も優先される META タグを利用しており、html のヘッダ部分で <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=8" /> と指定しています。ブラウザ側では IE7 互換表示には切り替えられず、強制的に IE8 標準表示になります。ひょっとしたら、IE7 しかないマシンでの表示が乱れている可能性はありますが、そこは、セキュリティの観点からも、アップデートして下さいというしかありません。
css についてはカスタマイズ出来るブログが多いんですが、html については変更できないブログも少なくなく、すべてのサービスで応用可能なわけではありませんが、私のブログについてはメインとミラーで可能な範囲で指定してみました。css については、基本的には、一部で margin と padding を入れ替えて元通りに見えるように工夫したつもりです。もちろん、IE だけでなく、Google Chrome の表示にも配慮しました。残念ながら、Opera や Safari や FireFox などのブラウザは利用していませんので、よく分かりません。悪しからず。

長崎で過ごす週末は今年最後なんですが、やっぱり、ヒマを持て余してしまいます。いろいろとブログの表示を変更して時間を潰しています。

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2009年10月26日 (月)

Windows 7 の評価やいかに?

この週末はいろいろと忙しく、金曜日は東京で非常勤の研究員をしている研究所に出勤するとともに、土曜日にはおにいちゃんの通う中学校に行って体育祭を見学し、昨日の日曜日は別の公務があって疲れ切ったため、昨夜はブログも書かずに早々に寝てしまいました。休養のため今日は1日のんびりしていました。

Windows 7 logos

ということで、東京に帰った折に新宿の家電量販店に立ち寄って、先週発売が開始された Windows 7 を少し見て来ました。上の画像にリンクが張ってある Microsoft Windows 7 のホームページのうたい文句は「Windows 7 があなたと PC に、シンプルな毎日をご提案します」というもので、起動の早さやレスポンスのよさなどのパソコン動作の軽快さをシンプルと見立てているようです。メディア各社の報道を見ても、この点に着目した記事が多いように見受けられます。例えば、先にも上げた起動のスピードアップ、ファイルへのアクセスや検索のすばやさ、USBメディアへの高速な接続などが目につきます。
私が立ち寄った家電量販店の店員さんのセールストークで目立ったのは、先の起動やアクセスなどのすばやさの他に、64ビットのフルサポートが上げられます。これは私も楽しみにしています。Microsoft 自身やサードパーティでどのようなソフトウェアが開発されるか大いに期待しています。特に注目されるのはオフィス・スイートがどのようになるかで、Microsoft でいえば、現行の Office 2007 がそのままインストールされていましたから、新しいバージョンの Office が64ビットになるのかどうか、また、これと Windows 7 を組み合わせるとどうなのかに着目したいと思います。それから、「ホームグループ」なるものが出来て、自宅に複数のパソコンがある場合のネットワーク構築が容易になり、ドライブやプリンタの共有が簡単になったとも聞きましたが、これなんかは我が家では早くから実現しており、ハッキリ言って、Windows 95 のころから実現されていたものを扱いやすくしただけですから、中級者以上では特に必要ないものかもしれません。また、デスクトップの見た目は我が家にある Windows Vista と特に変わった様子も見受けられません。もちろん、店員さんが触れなかったり私が聴き逃した部分もあり得ますし、何と言っても店頭で少し操作しただけなんですが、大雑把な印象は以上の通りです。

32ビット対応になった Windows 95 から数えて7代目の新しい Windows ですが、我が家で導入するのは今しばらく様子を見たいと考えています。

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2009年1月12日 (月)

ブログの見た目を変更する

この冬休みに、私のブログの体裁を少し変更しました。基本的には、css のレベルで対応していますが、以下の通りです。

  1. 基本のフォントを Windows Vista 標準のメイリオ (Meiryo) に変更
  2. トップページのエントリー数を大幅に減少
  3. 改行を英文ワードラップなしの強制改行に変更

最初のは前々から考えていたんですが、フォントをメイリオに変更しました。Windows Vista の標準フォントといいながら、実は、Windows Vista にしかインストールされていないので、そもそも、メイリオが入っていないパソコンでは表示は何ら変わりありません。でも、Windows XP でしたらメイリオのフォントをインストールすることが出来ます。マイクロソフトの以下のサイトからダウンロード出来ます。私は決してオススメするものではありませんから、あくまで自己責任でお試し下さい。なお、私が試してみたところ、Windows XP のパソコンにメイリオをインストールしても、ブラウザが Internet Explorer 6 である限りは、やっぱり、表示の乱れは生じます。Windows Vista で Internet Expoler 7 に合わせて表示を最適化していますので、ご容赦下さい。

どうしてフォントをメイリオにしたのかといえば、小さい字が見やすいと思ったからです。特に、私のこのブログの場合、新聞記事なんかを blockquote のタグで引用する場合なんかにフォントを少し小さくしていますから、読みやすくなっているように思います。そもそものきっかけは、ガジェットに TBS のニュースを置いていて、これがメイリオで表示されているので見やすいと感じたのが始まりで、12月14日のエントリーで取り上げたように、年賀状なんかもメイリオで書いて気に入ってしまいました。ローマンなフォントと比べてシャープさに欠けるんですが、特に、本学のロゴマークと相性がいいように感じないでもありません。
2番目のエントリー数は、私のブログの場合はサイドにアルバムを置いていて長いもんですから、ついつい、トップページの記事数を増やして釣合いを取ろうとしてしまっていたんですが、画像を含む記事だとブログを開くのが重くなってしまい、方向転換することに決めました。一時は50ものエントリーを表示させていたんですが、20まで減らしました。3番目のワードラップなしの強制改行にしたのは、単なる気分です。ホントは英文ワードラップをかけて英単語が途中で切れないようにした方が見やすいのかもしれませんが、まあ、好みもありますし、私の場合はモニタで読むよりも範囲で選択してコピーすることの方が多いので、特段、英単語の途中で強制改行されても関係ありません。

Professor Yoshioka Street

最後に、昨年8月10日付けのエントリーで紹介した画像のひとつなんですが、年始の挨拶に季節に合わせた冬の画像を送ってもらいました。どこかのサイトで作ってくれるハメ込み画像だと思うんですが、実在するのであれば、かなり寒い地方を通っているのかもしれません。

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2008年9月 5日 (金)

セキュリティソフトをインストールする

本題のセキュリティソフトに入る前に軽く経済の話題をひとつ。本日、財務省から今年4-6月期の法人企業統計が発表されました。減収減益が続いており、設備投資も減少しました。経常利益は前年比▲5.2%減となり1-3月期の2桁マイナスからは回復しました。売上高が微減ですから、経費節減が大きな要因です。経費のついでに不要不急の設備投資も後回しにされ、設備投資も▲6.5%減と減少したというのが真相に近いと私は考えています。背景には日本だけでなく、欧米も含めて先進各国が景気後退局面に入ったり、近づいたりして、先行きの期待成長率が不況期らしく下方にシフトしたためであるとみられます。それでも、この程度で済めば、浅くて長いとの私の結論をサポートしているような気がします。なお、この法人企業統計やその他の統計データの結果を受けて、来週12日の金曜日に発表される予定の2次QEは、前期比▲0.6%減だった1次QEよりもさらにマイナス幅を広げそうです。単純に考えても、前期比年率で軽く▲3%に達しそうです。加えて、もう少しすれば米国の雇用統計が発表されるんですが、明日にでも取り上げたいと思います。

さて、週末前の金曜日らしく、少し軽めの話題ということで、パソコンのセキュリティソフトについて少し考える機会がありました。昨夜に続いて、トリビアな日記です。というのは、大学のパソコンが古くて動作が遅く、私が使うような計量ソフトを走らせるには苦しいと考え、新しいパソコンを購入し、実は、少し前に生協から納入され、先週からセットアップを始めていましたが、当然、LAN からインターネットに接続するので、大学の方でボリューム契約しているセキュリティソフトを、ようやく、昨日になってインストールしました。さらに、先週末に青山に帰宅する前に、長崎の宿舎のパソコンと、帰宅した後に青山のパソコンのセキュリティソフトも1年間の更新期限が来ていたので、新しいバージョンをインストールして来たところです。ここ1週間ほどで、青山と長崎それぞれ2台ずつ計4台のパソコンにセキュリティソフトをインストールしたことになります。
Norton 360 V2.0我が家では以前からセキュリティソフトやシステムのチューンナップソフトはシマンテック社の Norton シリーズを使っています。昨年6月に Vista パソコンを購入し、しばらくは90日間使えるプリインストールの Norton Internet Security を使った後、昨年の9月初めに Norton 360 をインストールしました。1年の更新期限が来ましたので、先に購入してあった V2.0 をインストールしました。インストラクションによれば、上書きインストールとなっていたんですが、プロセスをじっくりと拝見すると、まず、古いバージョンをアンインストールしてから新たしい V2.0 をインストールしており、おかげで、ウィルス定義とかは全然最初から更新する必要があったりしました。インストール・ガイドに少し不親切で誤解を招きかねない表現があったような気がしないでもありません。大学のパソコンはサーバからのインストールかと想像していたんですが、経済学部の詳しい人に尋ねると事務室でボリューム購入しているので、そのディスクを借りてインストールするのだと教わりました。いろんなソフトをインストールした最後にセキュリティソフトをインストールしたつもりだったんですが、今日になっても忘れていた細々としたソフトがあり、その後もパソコンのセットアップを続けています。大学のセキュリティソフトは Norton ではないんですが、インストールする際の最初のオプションで、通常の保護と最高の保護があり、後者を選ぶと、通常のインストールすら支障を来たすおそれがある旨の警告が出たので、通常の保護でインストールしました。幸いにして、その後のインストールも順調でした。
我が家がどうして Norton を使っているかというと、要するに、10年ほど前にパソコンでインターネットに接続するようになった際に、経緯は忘れましたが、最初に買い求めたのが Norton だったというだけです。私はアフィリエイトも置いていませんし、そんなに強くオススメするつもりはありません。100%自己責任の世界です。我が家がジャカルタにいた5-6年前まではウィルス対策ソフトのことをワクチンソフトと呼んでいたりして、私は少し違うと感じていたんですが、それはともかく、日本ですらパソコンのセキュリティには十分な注意を払わなかったんですから、インドネシアなんかはもっとでした。ウィルス先進国というか、アンチウィルス後進国というか、後者だと思うんですが、ともかく、ジャカルタではウィルスメールを大量に受信していた記憶があります。我が家は前世紀までは Norton の AntiVirus と Norton Utility の組合せで、今世紀に入ると、これらを統合した Norton SystemWorks と呼ばれたソフトが出ましたので、これを使っていました。その後、Internet Security などをへて、昨年から Norton 360 にしました。
ジャカルタ在住だったころ、ほぼ毎月ウィルスメールが来ていましたので、3年で30-40くらいを受信していた気がします。我が家のパソコンはガッチリとガードされていたので平気なんですが、そのうち、発信者に面識があったのが10くらいあり、私は親切心と好奇心からウィルスメールを発信している旨を警告していました。しかし、ほとんどが無視ないし否定的な反応でした。まあ、「失礼なことを言うな、私のパソコンはウィルスに感染していない」といったカンジです。例外は2人だけで、どちらも日本人でした。うち、1人は私の父親だったりしました。日本に帰国してからは、一時、メールに添付されているウィルスをフロッピーに収集したりしていた時期もありました。「アブナイ趣味」だと言われていました。

アンチウィルスからファイアウォール、さらに、最近ではスパイウェア対策まで、この種のセキュリティソフトも進化して来ました。でも、セキュリティというよりも、ウィルスでもスパイウェアでもないんですが、あまりに無意味なスパムメールが多過ぎるような気がします。WEB サイトは自分からサーバに見に行くからいいんですが、メールは勝手にサーバに送り込まれるので、何とかして欲しい気もします。

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