2019年6月17日 (月)

人気のあった東京オリンピックの観戦チケット抽選申し込みやいかに?

とても旧聞に属する話題ですが、東京オリンピックの観戦チケットの事前抽選申し込みについて、6月3日にネオマーケティングから「東京オリンピック事前抽選申し込みに関する調査」の結果が明らかにされています。

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実際に、抽選申し込みを行なった式典・競技のランキングのテーブルは上の通りです。何と、トップは「開会式」となっており過半数を上回る52.4%の人がに申し込みを行なっており、2番目の「閉会式」の19.6%に大き差をつけ、圧倒的な人気を誇っています。この2つの式典を別にすれば、競技としては「陸上競技」、「サッカー」、「水泳(競泳)」、「体操(体操競技)」、「野球」、「テニス」、「卓球」、「柔道」といった競技への申込みが多くなっています。判る気がします。

我が家は諸般の事情により、今回は抽選申し込みを見送りました。さて、抽選結果やいかに?

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2019年6月 5日 (水)

インテージ「ゴールデンウィーク2019 10連休は長すぎた?」の調査結果やいかに?

昨夜に続いて、やや旧聞に属する話題かもしれませんが、先週水曜日の5月29日付けでインテージから「ゴールデンウィーク2019 10連休は長すぎた?」と題して、今年の長かったゴールデンウィークの振り返りのアンケート調査の結果が明らかにされています。まず、インテージのサイトから今年のゴールデンウィークで取得できた連休の日数の調査結果のグラフを引用すると以下の通りです。

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上のグラフを見れば明らかな通り、10連休を取ったという人は29.8%、10連休を超えて11日以上と答えた人も15.4%で、合わせて半数近い人がカレンダー通りかそれ以上の連休を取得していた一方で、休みなしの人も7.1%見られた上に、1~2日しか休日を取得できなかった人も含めれば25%を超える割合となり、休暇日数が通常の土日の週末並み、もしくは、それ以下であり、無視できない割合といえます。もちろん、国民すべてが同じ時期に10連休というのはムリなことは明らかですが、この調査では代替的な休日に関しての情報がないので何ともいえないものの、隠れた格差の存在を感じ取るエコノミストもいるのかもしれません。

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次に、インテージのサイトから2019年のGW満足度の調査結果のグラフを引用すると以下の通りです。満足から不満にかけて7段階のリッカート・スケールで調査したようです。当然ながら、休みの少ない、というか、ゼロの人は不満に感じ、10日以上休暇の人は満足感が高くなっています。あまりに当然の結果ですので、「満足」はさて置いて、自由回答で示された「不満」の理由をインテージのサイトから引用すると、まず、「いつもより混雑していて余計に疲れた」と混雑を上げる意見に加え、休みが取れずに普段以上に激務になった人も見られるようで、業種や職種による負担や不公平感を軽減する方策が必要、とインテージでは指摘しています。

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次に、グラフは飲用しませんが、10連休という長さについての調査結果では、「長すぎる」が32.6%、「やや長すぎる」が38.9%で計71.5%と、「ちょうどよい」の24.4%を大きく上回っています。それでは、ということで、最後に、インテージのサイトから「長すぎる」と回答した人たちにとって、ちょうどよい休日の日数について調査した結果のグラフを囲繞すると上の通りです。点線で囲ってある通り、3か所でコブがあり、順に、「5日」が36.2%でトップとなり、続いて「7日」が18.7%、さらに、「3日」が16.3%という結果が示されています。私なんぞは長らく働いた後に定年退職して、遠からず「毎日が日曜日」という状態がやって来るわけですから、休みは多い方がいいと考えがちなんですが、収入の面からはビミョーなことろかもしれません。

これ以降は省略しますが、今年2019年のような大型連休がまたあってほしいと思うかどうかを、これも7段階のリッカート・スケールで問うたところ、「どちらとも言えない」から「そう思う」の肯定的な方向の3種類の回答を合計しても36.4%にしか達せず、「そう思わない」の否定的な方向3種類の合計40.4%を下回りました。とても興味をそそられる結果だという気がします。

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2019年6月 2日 (日)

ウェザーニューズによる今年の梅雨入り予想やいかに?

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一昨日の5月31日に九州南部が梅雨入りした折に、ウェザーニューズから今年の梅雨入り予想が明らかにされています。上の画像の通りです。
今年2019年の関東甲信地方の梅雨入りは6月7日ころと予想されています。平年が6月8日ころで、昨年2018年が6月6日だったそうですから、まあ、そんなものかという気もします。来週は梅雨入りしているんでしょうか?

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2019年5月26日 (日)

第32回サラリーマン川柳ベストテンやいかに?

やや旧聞に属する話題かもしれませんが、先週木曜日の5月23日に第一生命から第32回サラリーマン川柳コンクールのベストテンが明らかにされています。以下のキャプチャ画像の通りなんですが、しみじみと身に染みて鑑賞しています。

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2019年3月31日 (日)

明日発表の新しい元号のイメージを表す漢字やいかに?

先週3月28日にインテージから新しい元号の漢字イメージを探る一環として、「新元号時代のイメージを表す漢字ランキング」の調査結果が明らかにされています。明日の11時半に新元号が政府から発表される予定ですが、簡単に昭和と平成とともに振り返っておきたいと思います。

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まず、上のテーブルは昭和・平成と新しい年号の各時代をイメージする漢字のランキングです。昭和については戦争というイメージなんですが、実は、若い世代ほど戦争のイメージが強くなっています。私のようなエコノミストからすれば、むしろ戦後1950年代初頭から1970年台の石油危機までの25年四半世紀近く続いた高度成長の方が印象的なんですが、むしろ、戦争を体験せず情報だけで知っている世代ほど戦争のイメージが強い、というのも判るような判らないような、やや複雑なカンジで私は受け止めています。平成は神戸や東北などで地震が多く、それ以外にも天災や自然災害が多かった印象は確かにあります。新しい年号の時代は、期待も込めて上のような漢字イメーなのだという気がします。

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次に、上のグラフは昭和・平成と新しい年号の時代のそれぞれについて年齢別に各時代が明るいか暗いかのイメージを取りまとめています。見れば明らかですが、昭和については若い世代ほど戦争イメージと同じで暗いと見ていて、逆に、平成については世代が若いほど明るいと受け止めています。新元号の新たな時代については、ほぼ各年代とも明るい印象を持ちつつ、やっぱり、若い世代ほど明るいイメージの割合が高い、との結果が示されています。これも判る気がします。

さて、明日発表の新元号やいかに?

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2019年3月21日 (木)

来年の東京オリンピックでもっとも紫外線リスクの高い種目は何か?

とても旧聞に属する話題ながら、我が家で購読している朝日新聞で、3月14日付けで「東京五輪、紫外線を最も浴びる種目は? 競技長いアレ」なる記事を見かけました。元になるのは英国のジャーナル Temperature に掲載された学術論文 Downs, Nathan J. et. al. (2019) "Biologically effective solar ultraviolet exposures and the potential skin cancer risk for individual gold medalists of the 2020 Tokyo Summer Olympic Games" のようです。以下にリンクとともに、論文から Figure 4. Total erythematic ultraviolet exposure of 144 gold medal events scheduled to compete in an outdoor environment arranged by sport category for the 2020 Tokyo Summer Olympics を引用しておきます。

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2019年3月17日 (日)

日本気象協会による2019年第4回桜開花予想やいかに?

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先週の木曜日3月14日付けで、日本気象協会から2019年の第4回桜開花予想が明らかにされています。日本気象協会のサイトから、今年の桜開花のポイントを3点引用すると以下の通りです。

2019年桜開花予想
  • ◆開花が最も早いのは、福岡や愛媛県宇和島で3月18日、東京は21日の予想
  • ◆満開のトップは高知と愛媛県宇和島で3月29日、東京は30日の予想
  • ◆3月は全国的に気温が平年より高く、桜の開花・満開とも平年より早い

日本気象協会では、この冬は寒気の流れ込みが持続せず暖冬となった上に、来週から4月上旬にかけて気温は平年より高く、開花・満開ともに平年より早いと予想しています。ただ、今週末にかけて寒の戻りとなることから、関東を除く多くの地域で前回第3回の桜開花予想よりは1日から3日遅くなっているようです。

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2019年3月 3日 (日)

ウェザーニュース【第3回桜開花予想】やいかに?

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週末は毎度同じような季節の話題を取り上げているんですが、2月26日にウェザーニュースから【第3回桜開花予想】が明らかにされています。ウェザーニュースのサイトからポイントを引用すると以下の3点です。

<ポイント>
  1. 開花予想日: 前回(2/14)の発表から大きな変更なし。東京・靖国神社は3月21日開花の見通し
  2. 西日本は暖冬傾向で休眠打破に遅れ? 開花時期は例年並~やや遅い予想、東・北日本は例年並の開花に
  3. つぼみの生長は昨年とほぼ同じペース。3月は寒暖の変化が大きいが、つぼみの生長は加速と減速を繰り返しつつも順調に進む見込み

東京では、基準となる靖国神社の桜が3月21日、上野恩賜公園が3月22日の開花予想となっています。次回第4回桜開花予想は3月5日の予定だそうです。

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2019年2月24日 (日)

日本気象協会による2019年桜開花予想やいかに?

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先週2月21日に、日本気象協会から2019年桜開花予想が明らかにされています。上の画像はいわゆる桜前線です。日本気象協会のサイトによれば、ポイントは以下の3つのようです。

2019年桜開花予想
  • ◆開花が最も早いのは、福岡で3月16日!
  • ◆名古屋3月19日、東京20日、大阪22日に開花予想!
  • ◆3月前半にかけて全国的に気温が高く、開花は平年より早い!

最後のポイントに見られるように、2019年の桜の予想開花日は、今冬が暖冬だったことなどから全国的に平年より早いところが多く、九州の一部を除いて平年より2日から1週間ほど早い見込みだそうです。

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2019年2月17日 (日)

日本気象協会による花粉飛散予測やいかに?

少し旧聞に属する話題ですが、2月14日に日本気象協会から「花粉飛散予測(第4報)」が明らかにされています。すでに、東海や中国、四国の一部や東京都などで花粉の飛散開始が確認されています。簡単に取り上げておきます。

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上の日本地図は2019年今年のスギ花粉前線です。日本気象協会のサイトから引用しています。東京都をはじめとして、関東はほぼ花粉飛散が始まっています。

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上の日本地図は2019年今年の花粉の飛ぶ量を、上は例年比で、下は昨シーズン比で、それぞれ都道府県別に色分けしています。これも、日本気象協会のサイトから引用しています。我が住まいのある東京都は、昨年比でも、昨シーズン比でも、いずれも「並」ということのようです。ただ、先週日曜日2月11日に取り上げたウェザーニュースの「速報・第3回花粉飛散傾向」では、関東地方は平年比2倍近い飛散量と予想されていましたので、「関東」と「東京」の違いはあるにせよ、1週間で予想がそれほど大きく変わるわけでもないでしょうし、どちらが正確な予想のか、やや疑問が残ります。

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