2022年9月19日 (月)

台風14号の影響やいかに?

昨日9月18日の午後に九州に上陸した台風14号が東寄りに進路を変え、今朝の時点では九州北部にあります。現時点では、関西には雨も降っておらず、風も殆ど吹いていませんが、夕方から明日にかけて日本海側が直撃されそうな雰囲気です。どうも、三連休のお天気は思わしくありません。実は、明日の9月20日午後、まさに、台風14号が関西を通過し終えたころのタイミングで教授会が開催される予定となっています。日本気象協会のサイトの情報に従えば、明日午後は関西では雨も暴風もピークを超えているとのことですが、他方で、「西日本は影響が長引くおそれ」とも指摘しています。台風一過となっているでしょうか。下の画像はウェザーニュースのサイトから台風の進路予想を引用しています。

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今年度が明けて4月から教授会は、会議室に集まって原則対面で開催される回と、対面ではなくオンラインが原則あるいは可能とされる回に分かれているのですが、何と、明日の教授会は原則対面の回となっているようです。基礎疾患あったりする教員などはオンライン出席を認められるそうですが、私は該当しません。三連休は週後半にもう1回あるのでいいとしても、少なくとも私のようなヒラ教授には、教授会の日程は動かしようがありません。

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2022年9月18日 (日)

ウェザーニュースの「紅葉見頃予想」やいかに?

台風14号がタイヘンなことになっているのに、ナンですが、先週木曜日の9月15日に、ウェザーニュースから「紅葉見頃予想」が明らかにされています。そのサイトにある見頃予想マップは以下の通りです。

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見れば明らかなのですが、関西の代表として京都の嵐山が上げられており11月下旬からが見頃、との予想となっています。そのほぼ1か月前の10月22日に京都で時代祭が3年ぶりに行列が執り行われます。可能であれば、見に行きたいと予定しています。

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2022年9月11日 (日)

別目的のSNSアカウントはどれくらい使われているのか?

私は公務員のころは、守秘義務の関係もあって、それほど熱心にSNSは使っていませんでした。むしろ、読書感想文や経済指標解説のためにブログを今でも使っていたりします。もっとも、FacebookもTwitterも10年以上も前の2009年とか、2010年にアカウントは取得していたりしました。公務員を定年退職して大学の教員になって、学生諸君と非公式のLINEでのやり取りこそしませんが、別方面とはLINEでやり取りしますし、Facebookに読書感想文や経済指標解説をブログから引用したり、Twitterでは、いろいろとつぶやくよりも、むしろ情報収集をのために主として使ったりしています。
特に、私のブログの場合は読書案内代わりに見てくれている人がいることは十分自覚しており、FacebookやTwitterでも出来る限り読書感想文は発信しています。他方で、いわゆる「読書垢」なるアカウントで私の読書感想文を見てくれている人も多いと聞き及んでいます。私自身が、例えば、Facebookでは経済や読書の表アカウント、ポケモン・ウルトラマンや阪神タイガースといった趣味のアカウント、さらに、いろいろと雑多な方面の情報を得るための裏アカウント、と3つのアカウントを使い分けています。ついでながら、Twitterでもご同様に3つのアカウントを使い分けています。平均的には、私のように2~3のアカウントを使い分けている人が多かったりするのでしょうか。それとも、学生諸君のような若い年齢層の利用者はもっと持っていたりするんでしょうか?

私がフォローしているところでは、Twitterでローマ法王がPope Francisの英語アカウントとPapa Franciscoのスペイン語アカウントを使い分けています。私が理解できる外国語は英語とスペイン語だけですので、実はもっとあるのかもしれません。

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2022年8月16日 (火)

お盆に考えるお年寄りの詐欺被害やいかに?

『AERA』8月15-22日号で高齢者の詐欺被害について特集していました。「自分はだまされない」9割超が抱く自信過剰が落とし穴 高齢者の詐欺被害を防ぐにはと題して、8月14日付けのAERA.dotでも報じられています。

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上の画像は、AERA.dotのサイトから 年代別人口10万対の被害件数 のグラフを引用しています。一目瞭然で、80歳代の被害が突出していて、それに次いで70歳代と90歳代ですから、要するに高齢者が被害にあいやすいわけです。まあ、何と申しましょうかで、一般的な、というか、常識的な認識と一致していると思います。記事では、自分は詐欺被害に遭うかもしれないという意識、すなわち、詐欺脆弱性認知が低い人、つまり自分はだまされないと思っている人の方が詐欺にあいやすいと指摘しています。そうかもしれません。それを示しているのが下のグラフで、同じAERA.dotのサイトから 詐欺被害に対する意識 をプロットしています。被害者の方が「詐欺に遭わないと思っていた」比率が高くて、逆に、「遭うかもしれないと思っていた」比率が低くなっています。もちろん、「自信過剰バイアス」もあるのでしょうが、高齢者ほど自宅に在宅している時間が長い、とか、携帯電話ではなく固定電話を使う比率が高い、といった点もあるのでしょうが、確かに高齢者が詐欺被害に遭遇するケースが多いのは事実なのだろうという気がします。

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我が家では、私もカミさんもすでに両親を亡くしていて、自分たち自身が高齢者の域に入っています。ですから、帰省の折に高齢の両親に注意喚起することは必要ありません。ただ、詐欺被害だけでなく、「自信過剰バイアス」はほぼほぼすべての高齢者に見られるところだという気もします。ですから、年齢による体力の低下や何らかの劣化については強硬に認めない高齢者が多いという気もします。私なんかは高齢化を大いに自覚し認識していて、髪の毛は薄くなるし、歯は抜けるし、皮膚はたるんでシワだらけ、といった見た目の劣化に加えて、耳は遠くなるし、動きは鈍くなるし、ホンの10年前の50台半ばには出来ていたことが、かなり出来なくなったきている点は自覚しています。年齢とともに、出来なくなることがいっぱいになり、高齢者は気難しいとか、機嫌が悪いように受け止められているのだろうと思います。私の大学のころの恩師が先年亡くなりましたが、奥様なんかからそういったことを聞き及びました。もっとも、大学の恩師と違って、私なんぞは若いころから出来ないことだらけでしたので、体力や能力の低下とともに不機嫌になるようなことはありませんが、確かに不便が大きくなるのは実感します。ですから、詐欺被害だけでなく、交通事故などにも気をつけたいと思います。

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2022年8月14日 (日)

古典の読書に挑む夏休み!!!

昨日今日と、さらに、明日くらいからも少し夏休みの中の夏休み、というカンジで、少し古典の読書を考えています。
大学のころは、スミス『国富論』、マルクス『資本論』、ケインズ『雇用、利子及び貨幣の一般理論』などの古典を読んで、役所に入るときの最終面接で、今でいうガクチカで上げたりしたものですが、スノー『中国の赤い星』などは伏せておいたりしました。その後、サラリーマンになって時間的余裕がなくなり、それでも、サラリーマながら1か月くらいの一時帰国休暇のある海外赴任を経験したり、サラリーマンを定年退職して大学教員になって学生のころと変わらぬ夏休みが取れたり、などなど、何冊か古典を読んだ記憶があります。学術書や専門書だけでなく、小説も含めると順不同に、ルース・ベネディクト『菊と刀』、リースマン『孤独な群衆』、ハルバースタム『ベスト&ブライテスト』、ブルクハルト『イタリア・ルネッサンスの文化』、バジョット『ロンバート街』などなどが社会科学の専門書で、小説ではアイン・ランド『肩をすくめるアトラス』なんぞは古典ではないにしても大著であることは確かです。ただし、失敗したと思ったのは、ガルシア-マルケス『100年の孤独』です。30年ほど前の在チリ大使館に赴任する直前に日本橋の丸善でスペイン語原書を買い込んで、スペイン語圏のチリで読み切ったのはいいのですが、よくよく考えたら、サンティアゴではスペイン語書籍なんて溢れていて、南米はコロンビア人の作家であるガルシア-マルケスの作品なんて、極々お安くペーパーバックで買える、という事実を忘れていました。
今年の夏休みは、ポパー『開かれた社会とその敵』に挑戦しようかと考えています。第2次大戦中にニュージーランドで執筆され、よく知られたように、第1部「プラトンの呪文」、第2部「予言の大潮: ヘーゲル、マルクスとその余波」の2冊です。邦訳書は40年余り前の1980年の出版ですから、書店に並んでいるハズもなく、でも、古書店を探すだけの余力もなく、いつものように、図書館で借りることにしました。京都府内と滋賀県内で公立図書館の横断検索をかけましたが、さすがに、市町村立図書館で所蔵しているところは皆無でした。府立図書館と県立図書館でのみ所蔵です。ただ、さすがに、大学図書館では数校が所蔵しています。我が母校の京都大学や勤務先の立命館大学などです。

実は、かなり前からブローデル『地中海』も読みたいと考えていたのですが、調べると、『開かれた社会とその敵』よりもさらに所蔵館が少ないという現実を知りました。まあ、大学図書館では所蔵していますので、そう遠くない将来に、この10巻本にも挑戦したいと思います。私は2-3冊の本を並行して読む読書を平気でしますので、8月下旬から9月にかけて挑戦してみたいと思います。

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2022年7月25日 (月)

体調がすぐれず大学の「健康ハンドブック」をながめる!!!

このところ、全般的に体調がすぐれず、特にお腹の調子がよくなくて、今日は下痢したものですから、健康について考えるところがありました。ということで、私の勤務する大学では保健センターというのがあって、毎年「健康ハンドブック」を出版しています。

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上の画像は、本年度版の「2022年度 健康ハンドブック」のp.14を引用しています。2019年度の健康診断結果なのですが、私と比較するために男子学生の体格に着目すると、身長が171.83㎝で、体重が64.11㎏となっていて、私はホンの少しだけ平均的な学生諸君より背が高くて体重が軽い、ということのようです。ちなみに、上の画像にはカッコ内で全国平均が示されていて、本学の男子学生は身長体重ともに全国平均を上回っていますが、その差は小さいものです。ただし、サンプル数が大きいでしょうから統計的に有意に異なっている可能性はあります。どうでもいいことながら、女子学生と私のカミさんの体格を比較すると、おそらく、あくまでおそらくですが、身長・体重ともにカミさんが上回っているのではないか、と私は見なしています。

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2022年7月10日 (日)

7月10日ウルトラマンの日の雑感やいかに?

今週と来週で大学の授業が終わる予定で、もう授業準備に追われることもないので、ややのんびり過ごしています。そんな7月10日(日)のウルトラマンの日の雑感です。
まず、第1に、選挙と安倍元総理の暗殺について。いろいろと思うところあります。一応、私は小泉内閣の最後の方、正確には郵政選挙の際の「政治空白」めいた時期の2005年8月に、内閣官房に人事異動しています。官邸詰めではなかったのですが、官邸スタッフの一員とみなされます。その結果、おそらく、平均的な日本人よりは安倍元総理を、官房長官のころから身近に感じられるポジションにありました。繰り返しになりますが、ですから、いろいろと思うところがあります。まず、エコノミストとしては、少なくとも金融政策については評価されるべきですし、財政政策についても第2次内閣発足直後の2013年度についてはOKだと思います。しかし、2014年度の消費税率引上げあたりから財政政策は緊縮化したと受け止めています。マクロ経済政策で決定的に欠落していたのは分配政策です。ですから、経済格差が拡大したのは事実だろうと思います。それでも、全体としては経済政策は十分に評価されるべきです。アベノミクスの成果が国政選挙の連戦連勝につながっている点は、見逃すべきではありません。ただ、経済政策を離れれば、集団的自衛権に関する「解釈改憲」、特定秘密保護法などの安全保障政策については、私は専門外ながら、まったく評価しません。
第2に、今回の暗殺は言論の封殺という意味では許しがたい暴挙ですが、安倍元総理が国会で100回を超える虚偽答弁を行ったというのも忘れるべきではありません。もちろん、暗殺というのは、人間として生命を断つ行為ですから、同列に論ずることが出来ないのは理解しています。でも、暗殺されたからといって、虚偽答弁をはじめとする森友学園・加計学園、あるいは、桜を見る会などの疑惑が消えてなくなるわけではありません。キチンとした解明がなされるべきです。
第3に、安倍元総理の疑惑を考える際に、辞任を表明した英国のジョンソン首相との比較で、日本の民主主義が未成熟である点を改めて思い知らされました。ただし、これは国民のリテラシーに大いに相関しているのだと私は理解しています。どうじに、暗殺の容疑者の周辺情報を報じる際に、「宗教団体」としか報じられないメディアのリテラシーの低さも併せて考えるべきです。「報道の自由」や「国民の知る権利」に基づいて、犯罪加害者、というか、その家族などにはあれほどの取材姿勢を見せる一方で、今回の「宗教団体」報道では及び腰だと考えるのは私だけではないと思います。
最後に、メディアや国民のリテラシーの低さに大きな「貢献」をしてしまったひとつの要因は教育の質の低さだと、教員として反省しています。

国民、メディア、そして、政治のリテラシーが低い、というのが3すくみで進行していて、国全体として劣化が進んでいる可能性があります。教育にたずさわる身として、何とかしたいという意欲がある一方で、自分自身に大した能力もないという現実もあり、悩ましいところです。

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2022年6月23日 (木)

いよいよ参議院議員選挙が始まった模様!!!

あまりよく認識していなかったのですが、参議院議員選挙が始まった模様です。昨夜のニュースで見て、夕刊でも報じられています。どうでもいいことながら、総務省の参議院選挙イメージキャラは、生田絵梨花さんと市川猿之助のようです。どういう取合わせなのか、私にはよく判りません。
どうでもいいことが続いて、多くの人もそうだという気がしていますが、私もTwitterやFacebookなどのSNSでは複数のアカウントを持っていたりします。中心は、ポケモンやタイガースといった脈絡ない趣味アカと経済・読書などのお仕事アカです。昨日午後からこれらのSNSのうち、Twitterのお仕事アカは選挙のツイートが半分超のような気がします。もちろん、Twitterの趣味アカは特に大きな変化ありません。なぜか、Facebookは趣味アカもお仕事アカも両方とも、それほど昨日の状況から変化ないように感じます。Instagramはアカウントは持っていても、ほとんどアクセスしていないので不明ながら、Twitterのメディアとしての特性なのか、私のフォローがヘンなのか、よく判りませんが、みなさん選挙に熱心に取り組んでおられることが把握できました。私も微力ながら、学生諸君に投票に行くようにオススメしたいと思います。

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2022年6月12日 (日)

スカパーのワクワクプレゼントに当選してBIGBOSSのマグカップをゲット!!!

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朝から出かけてプールで3,000メートルほど泳いで、午後から帰宅すると宅配荷物が届いていました。とても派手に、「スカパーワクワクプレゼント」のシールが貼ってあり、中を確かめると、BIGBOSSのマグカップが入っていました。正しくは、ファイターズロゴマグカップだそうです。
スカパーの何にいつ応募したのかはまったく記憶にありませんが、まあ、何も当たらないよりはマグカップのゲットはうれしいところです。我が家では子供達が小さいころから、下の倅が抜群のくじ運の強さを持っていました。私や上のおにいちゃんがスカを連発する中で、下の倅だけが、決して1等や特等を引き当てるわけではありませんが、2等3等あたりをゲットしていた記憶があり、家族みんなが下の子のくじ運の強さを認識していて、たった1回しか引けない場合は下の子が我が家を代表してくじを引いていたりしました。

もちろん、私はファイターズのファンではありません。今のこの時点でも、BS TBSで鳥谷敬氏の解説を聞きながら阪神タイガースの試合を見ています。つい先ほど、4番に座った佐藤輝選手のツーベースで6-0として好調です。

がんばれタイガース!

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2022年5月23日 (月)

筋トレは60肩の予防に役立つか?

60肩になりかけています。通常、利き腕でしょうから、私の場合は右肩です。右肘を後ろに持って行こうとすると肩が少し痛むようになりました。このまま悪化すれば、本格的な60肩になってしまいかねません。60肩になると、まあ、40肩でも、50肩でも同じで、私の場合は60歳超ですので「60肩」ということになりますが、私の経験からすれば、腕を後ろから回すと肩が痛みます。スポーツの動きでいえば、野球のボールをオーバースローで投げるときの動きであり、テニスならサービスとかスマッシュの動き、私の場合は、水泳のクロールの腕の動きとなります。このまま60肩になってしまうと困るので何とかしようと考えていたら、筋トレがいいんではないか、という無視し得ない意見がありました。私の場合は、年齢が年齢でもあり、筋トレは志向せず腹筋運動すらしておらず、自転車とか水泳とかの有酸素運動ばっかりなもので、筋肉を鍛える必要がある、とのご意見でした。

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でも、いきなり筋トレというのもムリそうな気がするので、通勤時に歩く時にダンベルでも持ってみようかということで買いました。私は駅から大学まで30分超歩くのです。買い求めたダンベルは上の写真の通りです。1キロか、2キロか、あるいは、より軽いのか、で悩みましたが、月に何回か京都に行く際に、河原町三条を少し下がったところにあるミーナに入っているロフトの健康雑貨で試したところ、2キロはとてもではないですが、通勤時に振り回すのは重すぎると考え、1キロのダンベルを買い求めました。筋トレにはややウェイト不足ながら、30分あまり歩く際のお供には適当です。ピンクのは、まあ、普通の形で、水色のはウォーキング・ダンベルといって、まさに、歩いたり、ランニングをしたりする時向けの用途だそうです。この週末に買い求めて、今日の月曜日から早速使い始めました。今日は水色のウォーキング・ダンベルを持って大学に来ましたが、次の機会はピンクの普通のダンベルにしようかと考えています。
さて、60肩の防止には役立つのでしょうか?

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