2026年2月22日 (日)

いよいよ本格的な花粉シーズン始まる

先週木曜日2月19日、日本気象協会から2026年 春の花粉飛散予測(第4報)が明らかにされています。

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上の画像は日本気象協会のサイトから引用しています。いよいよ、本格的な花粉シーズンが始まったようです。嫌な季節情報でした。

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2026年2月15日 (日)

今春の桜の開花やいかに

先週木曜日の2月12日に、ウェザーニュースから今年2026年の第3回桜開花予想が明らかにされています。ソメイヨシノの開花は3月21日の東京から始まって、3月22日に福岡や高知、横浜が続きます。大阪の3月27日ころをはじめとして3月下旬から4月初めにかけて西日本や東日本の各地で続々と開花を迎えそう、ということです。まあ、沖縄は別勘定ということなのだろうと思います。
下の画像は、ウェザーニュースのサイトから2026 桜開花マップを引用しています。

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2026年2月 1日 (日)

損害保険に入っている犬種のランキング

ほとんど私は興味ないんですが、1月29日に、ペット損害大手のアニコム損害保険から2026年最新版の「犬種ランキング」が明らかにされています。アニコム損害保険に加入しているという限定の犬種ランキングであり、以下の通りです。

順位犬種頭数割合 (%)体格
1位 (1)MIX犬 (体重10kg未満)30,06119.9小型犬
2位 (2)トイ・プードル26,3217.4小型犬
3位 (3)チワワ18,59212.3小型犬
4位 (5)ミニチュア・ダックスフンド9,1286.0小型犬
5位 (6)ポメラニアン8,4625.6小型犬
6位 (4)柴 (豆柴含む)8,2585.5中型犬
7位 (7)ミニチュア・シュナウザー6,3884.2小型犬
8位 (8)フレンチ・ブルドッグ3,7242.5中型犬
9位 (9)マルチーズ3,5502.3小型犬
10位 (12)カニーンヘン・ダックスフンド3,0142.0小型犬

ペットに関しては、私は実家の親元で暮らしていた小学生くらいから大学生まで猫を飼っていまそた。私が飼っていたわけではなく、母親が好きだったので飼っていたように記憶しています。ですので、私は猫の蚤取りができたりします。
でも、保護猫や保護犬に関して、ドイツのティアハイム・ベルリン Tierheim Berlin について勉強したこともありますし、たぶん、日本で唯一の保護犬や保護猫の経済学経営学研究者の論文も読んだことがあります。その上で、この年齢に達すると、それなりの残り寿命がないと、少なくとも子犬や子猫は飼うべきではないと考えています。ペットショップは私の住んでいるような片田舎にはそれほどありませんが、それでも、小さなケージに入れられている子犬や子猫はかわいそうと思う時もあったりします。ですので、保険に入るかどうかは別としても、きちんとケアして欲しいですし、そのほかも大事に飼って欲しいと願っています。

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2026年1月25日 (日)

コーヒーショップのランキング

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上の画像は「コーヒーショップの選び方」ということで、どこかにアップされていて出典は不明なのですが、よく見かけるテーブルなのではないかという気がします。
私は、基本的に、着るものと飲み食いするものにはこだわりがありません。ファッションはユニクロで十分、でも、最近は鮮やかな色使いのものが少なくなった気はします。飲み食いする分には、野菜さえ十分取れていればOKと考えています。ですので、コーヒーショップについても、特に何のこだわりもなく、スターバックスに入って Coffee of the Day のグランデサイズを注文することにしています。
ただ、その昔、青山に住んでいたころは20分くらいまでを徒歩圏と考えると、家の周りに5-6店、数店のスタバがあったのですが、東京を引き払って関西に引越した今の住まいは、京阪神ではなく、県庁所在市ですらない田舎町ですので、スタバも限られてきます。でも、スタバ以外のコーヒーショップも、やっぱり、それほどなかったりします。チラリと検索すると、ドトールとプロントとベローチェは我が県内には店舗を持っていないようです。

Triste campagne!

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2026年1月18日 (日)

今年の花粉はどうなの?

いよいよ花粉シーズンが近づき、1月15日に日本気象協会から「2026年 春の花粉飛散予測 (第3報)」が明らかにされています。日本気象協会のサイトからポイントを3点引用すると次の通りです。

2026年 春の花粉飛散予測 (第3報)
  • 2月上旬に、九州や、中国・東海・関東の一部でスギ花粉飛散開始
  • 飛散のピークは、早い所では2月下旬から
  • 飛散量は、西日本では例年並み、東日本と北日本では例年より多い

続いて、同じく日本気象協会のサイトから 2026年 飛び始め予想 を引用すると次の通りです。関西方面は、2月中下旬といったところでしょうか。この先、2月にかけての気温は平年並みか高く、暖かい日には花粉がわずかに飛び始める見込みだそうです。

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続いて、同じく日本気象協会のサイトから 2026春 花粉の飛散傾向 を引用すると次の通りです。関西方面は、平年並みかやや多いといったところでしょうか。でも、甲信越から北の方では平年よりい多い予想が目立っています。これは、2025年夏が全国的に高温・多照で雄花が形成されやすい気象条件だった、ということに起因しているようです。

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私の鼻や目はまだ花粉を感じていませんが、それでも、昨日あたりから気温がかなり上がって、花粉は感じないものの、くしゃみが出始めています。まあ、いずれにせよ、嫌なシーズンを迎えることになります。

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この週末は大学入学共通テスト

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昨日から大学入学共通テストが始まっています。私の居住地では、昨日こそ暖かだったのですが、今日はかなり冷え込んでいます。少子化に伴い、大学は徐々に広き門となることが予想されますが、入学後の学費負担は決して軽くはありませんし、現時点ではまだ大学全入制にはほど遠いです。ですので、合格を祈念することはせず、受験生諸君が自分の持てる力をすべて発揮できるよう期待します。

がんばれ大学受験生!

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2025年12月29日 (月)

ようやく年賀状を出す

年賀状を印刷して投函しました。
今年2025年から年賀状はデジタルに切り替えつつありますが、卒業生向けだけはご家族にもご覧いただきたいので神の年賀状を学生諸君の帰省先にお送りすることにしています。毎年のことながら、来年の年賀状だけはかなり強力に結婚を勧める内容としました。

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2025年12月21日 (日)

インテージによるクリスマス調査では「予定なし」が増加

やや旧聞に属するトピックですが、12月12日にインテージからクリスマスに関する調査結果が明らかにされています。まず、インテージのサイトから調査結果のポイントを4点引用すると下の通りです。

[ポイント]
  • 予算は平均16,418円。昨年大幅減となった水準で今年も横ばい。市場規模は7,274億円で前年比94.2%、2年前比で約3分の2
  • 「予定なし」は54.1%で過去最高水準。予定あり層でも「プレゼントを購入」「自宅でパーティー」微減
  • 予定がない理由は「興味・習慣がない」(31.1%)がトップ、次いで「お金をかけたくない・節約したい」(16.2%)
  • 食関連消費は平日の12月24日、25日に集中。ケーキは中価格帯中心で、3,000円台が最多

いろいろと論点はあるのでしょうが、パーティー、外出などのイベント予定がない割合が増加しており、50%を超えています。下のグラフはインテージのサイトから クリスマス 贈り物、パーティー、外出などイベント予定 を引用しています。

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コロナの影響も部分的には残っているのでしょうが、やっぱり、バブルのころとは大きく国民の行動様式が大きく変化していることを実感します。

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2025年12月14日 (日)

今年の漢字は「熊」

一昨日の12月12日、日本漢字能力検定協会から今年の漢字は熊と明らかにされました。189,122票中、23,346票を集めたそうです。2番目は米であり、23,166票を集めて僅差でした。3番目が高で18,300票と、2番目と3番目は経済に由来する漢字だったようです。
下の画像は、清水寺における揮毫です。日本漢字能力検定協会のサイトから引用しています。

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2025年9月28日 (日)

夏休みが終わる

先週から秋学期が始まっています。夏休みが終わったわけです。
何とか、年1本だけ夏休みに書いている論文も出来上がって。今週から本格的に授業も始まります。私の勤務する立命館大学経済学部は基準コマ数があって、定年前、というか、何というか、通常の場合は週5コマとなっているのですが、私のような665歳の定年を過ぎた特任教授は週4コマです。ただ、この秋学期の私の受持ちは6コマもあって、うち2コマは京都の衣笠キャンパスに出向かねばなりません。ずっと英語による修士論文の指導も続いています。私のような官庁エコノミスト出身で大学院には通ったこともない学卒の教員に修士論文指導を任せようというのは大胆な方針だと思うのですが、
ただし、この秋学期の楽しみは1年生の授業を担当できることです。「経済財政白書」を読む授業を考えています。他の学部では1年生の受講生も含まれている授業をやっているような気がしますが、経済学部の1年生を対象にした授業は5年ぶりです。来年度は、大学院の修士論文指導もさることながら、1年生の授業を春学期から担当したいと希望しています。

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