2018年2月12日 (月)

週末恒例のお天気の話題を昨日に続いてもうひとつで、台風2号発生!

週末はついつい土曜日が読書感想文、日曜日が音楽やお天気の話題、というパターンが多いんですが、3連休ですので、昨日のサクラの開花情報に続いて、今日も無難なお天気の話題で、何と、2月にして早くも台風2号が発生したらしいです。ウェザーニューズのサイトから引用した台風情報の地図画像は以下の通りです。

photo

まったく私なんぞの知らないうちに、南の海上で台風1号が発生していたんでしょうね。上の台風2号の名称は「サンバ」、日本への影響はないそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月11日 (日)

暖かい週末にサクラの開花を考える!

photo

やや旧聞に属する話題かもしれませんが、2月7日付けで気象協会から「第1回 桜の開花予想」が明らかにされています。上の画像と以下の解説は日本気象協会のサイトから引用しています。

各地の桜(ソメイヨシノほか)の2018年予想開花日の傾向
2018年の桜の開花は、九州で平年並みかやや早く、その他全国的に平年並みでしょう。開花が最も早いと予想されるのは宮崎と熊本、高知でいずれも3月21日、次いで長崎と鹿児島は22日、東京や福岡は24日の予想です。3月末までに九州から関東南部にかけて次々と開花し、4月上旬には山陰から北陸、関東北部でも続々と開花の便りが届く見込みです。桜前線は4月中旬以降に東北を北上し、津軽海峡を渡るのは4月末でしょう。
この冬は、全国的に気温が低く経過し、特に1月下旬には数年に一度の非常に強い寒気が流れ込み、西・東日本を中心に記録的な低温となりました。このため、桜の花芽は休眠打破が順調に進んでいると考えられます。この先の気温は、2月中旬まで西日本を中心に平年より低い見込みですが、2月下旬から4月にかけて平年並みとなるため、桜の開花も全国的に平年並みでしょう。

暖かい週末3連休中日にサクラの開花に関する情報でした。
引用ばかりですが、悪しからず。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年2月 2日 (金)

インテージによる「2017紅白歌合戦」の視聴実態の調査結果やいかに?

今週月曜日1月29日付けで、ネット調査大手のインテージからテレビ視聴ログデータを用いて、昨年2017年大晦日の「紅白歌合戦」の視聴実態の調査結果が明らかにされています。とても詳細な調査結果で、私は大いに興味をひかれました。いくつか図表を引用しつつ簡単に取り上げておきたいと思います。

photo

まず、上のグラフはインテージのサイトから、紅白2017 毎分接触率推移 を引用しています。7時15分から放送が始まって、たぶん、私の直感では8時半くらいまでは出演者や場面に関係なく、少しずつ視聴率、というか、接触率が上昇していく時間帯ではないかと思いますので、統計的、あるいは、計量経済学的には上昇トレンドの「単位根」がありそうな気がして、評価の難しいところではないかという気がします。でも、明らかに、郷ひろみの少し前からハーフタイムショーにかけて、そして、何といっても、安室奈美恵の前には大きな上昇が見られます。

photo

ということで、上のグラフはインテージのサイトから、接触率急上昇ランキング を引用しています。算出方法としては、アーティストごとに出演前後の各5分での接触率の上昇率を算出して、ランキングの順位を見ています。やはり、上昇率でみても安室奈美恵がトップとなっており、接触率のレベルだけでなく接触率を上昇させる盛り上がりにおいても存在感が大きかったことがうかがえます。続いて、渡辺直美やブルゾンちえみらが出演したハーフタイムショー、さらに、バブリーダンスで話題となった登美丘高校とコラボした郷ひろみなどが続いています。

その昔には、私と同世代の山口百恵などが紅白に出演していたんですが、最近では、どうしようもなく日本全体の人口動態が高齢化してしまった影響で、紅白でも出場者の年齢がかなり上昇しているような気がします。私は典型的にウッダーソンの法則が当てはまるケースですので、もっと若い女性歌手が見たいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月28日 (日)

都心でも雪がとけず34年振りに7日連続で積雪を観測!

photo

東京のお天気や気温などの気象条件は、知ってる人は知っている大手町の気象庁で観測していて、まあ、バリバリの都心といえますが、7日連続の最低気温マイナスの冬日で、日中も気温が上がらず積雪が残り、これまた7日連続の積雪の観測は34年振りだそうです。気象協会のサイトから引用した上の画像の通りです。私は週末には自転車で移動することが多いんですが、路面に雪がいっぱい残っていて危険なために、自転車を下りて押して歩くシーンも昨日今日と多かったです。自転車を走らせていると気温が低いもので、つま先なんぞはスニーカーと靴下を通しても凍えるくらいでした。
先週は今シーズン最強の寒波だったのではないでしょうか。実は、私の所属する研究所では、先週月曜日には、前々からの予定通りに、アノ猛吹雪をついて研究成果を発表したりする経済政策フォーラムを開催し、私もプレゼンをしていたりしたんですが、フォーラム終了後の懇親会は中止になりました。みんなで早く帰ろうということなんだろうと思います。
今週はプロ野球のキャンプも始まり、上の倅と私は野球シーズン開幕を楽しみにしていて、もう少し気温が上がるような天気予報ですが、引き続き寒いことにはかわりありません。大学生の倅はともかく、私はもういい年齢に達して、寒さにはめっきりと弱くなりましたので、健康に気をつけて過ごしたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年1月19日 (金)

本気象協会による「2018年 春の花粉飛散予測 (第3報)」やいかに?

昨夜に続いて、この時期にどうしても気になる花粉症の話題で、日本気象協会から今週火曜日の1月16日付けで「2018年 春の花粉飛散予測 (第3報)」が明らかにされています。まず、日本気象協会のサイトから各地のピーク予測、2018年シーズンの花粉飛散傾向、そして、2018年シーズンの飛散開始時期、と、サイトに置かれている画像を一気につなげて引用すると以下の通りです。

photo

関東や東京に着目すると、花粉飛散の時期も量も例年並みであり、おそらく、2月の建国記念日から本格的な花粉飛散が始まり、大雑把にゴールデンウィークまで、ピークはスギが3月でヒノキが4月、飛散量も例年並み、といったところですが、上の画像のうちの真ん中の3枚目のパネルを見ると、東京・神奈川は真っ赤っかで、昨年比の花粉飛散量は激増するという見込みのようです。それだけ、昨年がラクだったわけで、私の実感とも合致しますが、今年は時期も量も例年並みとはいえ、昨年から比べればツラい花粉の季節を迎えるようです。心して対策を講じたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月18日 (木)

マクロミル・ホノテ「花粉症患者1,000名にきく、症状と対策に関する調査」結果やいかに?

今週火曜日の1月16日にマクロミル・ホノテから「花粉症患者1,000名にきく、症状と対策に関する調査」の結果が明らかにされています。そろそろ花粉が飛び始める季節を迎え、重篤な花粉症患者である私は大いに興味あるところです。まず、マクロミルのサイトから調査結果のTOPICSを6点引用すると以下の通りです。

TOPICS
  • 全国の花粉症率は40%
  • "都道府県別 花粉症率ランキング"、高い県1位「群馬県」2位「山梨県」3位「滋賀県」、低い県1位「沖縄県」2位「北海道」3位「宮崎県」
  • つらい症状トップ3は「鼻水」40%、「眼のかゆみ」23%、「鼻づまり」21%
  • 花粉対策に利用されるもの、「マスク」が最多で7割が利用。5位の「ヨーグルト」は3割で食品・飲料商品の中ではトップ
  • 花粉症対策の開始時期は、スギ花粉の飛散開始に比例? "症状が出てから対策"も全エリアで3割
  • スギ花粉対策の平均予算は4,730円。最多の予算帯は「1,000円以上~3,000円未満」で46%

ということで、多岐に渡る調査結果なんですが、私の興味に応じて主として症状と対応策につきグラフとともに簡単に取り上げておきたいと思います。

photo

まず、グラフは引用しませんが、花粉症患者が多い都道府県は1位「群馬県」51.7%、2位「山梨県」50.0%、3位「滋賀県」49.7%となっており、少ない順では1位「沖縄県」6.9%、2位「北海道」20.9%、3位「宮崎県」22.7%だったようです。なお、ボリュームの大きい東京都については都庁の福祉保健局が「花粉症患者実態調査報告書」を昨年2017年12月に取りまとめており、島しょ地域を除く都民のスギ花粉症推定有病率が48.8%と公表されています。そして、上のグラフは、マクロミルのサイトから引用しており、スギ花粉の飛散シーズンに最もつらい症状上位5位を示しています。私もそうですが、何といっても、目よりも鼻です。鼻水が出始めると止まらないことがあります。

photo

次に、上のグラフは、マクロミルのサイトから引用しており、2018年のスギ花粉症対策で利用するもの上位5位を示しています。マスク、目薬、処方薬、市販薬、ヨーグルトの順となっています。私は基本的に市販薬は用いず、処方薬に限定しているんですが、目薬だけは一般の薬局で売っているのを使っているものの、花粉症の季節だけは処方箋をもらって目薬も処方薬で対応しています。主として2~3月です。なお、6位以降は明らかではないんですが、マクロミルによれば、食品や飲料関連ではヨーグルトが他の商品を引き離しているようです。判る気がします。私も、今月末か来月初めには医者に行って処方箋をもらう予定にしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月15日 (月)

1月も半ばを迎えて正月太りはそろそろ解消されたか?

やや旧聞に属する話題かもしれませんが、1月4日付けでウェザーニュースから正月太り全国平均1.6kg増の調査結果が明らかにされています。調査そのものは2014年のお正月に実施されているところで、決して最新ではないんですが、中年にはとても気になるトピックであり、グラフを含めて簡単に取り上げておきたいと思います。

photo

まあ、お正月は食べてばかりで、私なんぞは家でゴロゴロしているだけですので、当然に太りがち、というか、体重の増加が容易に生じがちになります。「太った」と実感した人が52%、「太ってない」が48%となり、全国平均で1.6kgの体重増加の申告があり、年代的には中年で「太った」と実感した人が高い比率を占めているようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年1月13日 (土)

今日から始まるセンター試験、がんばれ受験生!

photo

今日から2日間の予定で、大学入試センター試験が始まります。私は受験したことはありませんが、大学教授をしていた際に、試験監督をした経験はあります。なお、上の合格招き猫の画像はArtBankのサイトから借用しています。
我が家の下の倅も受験しています。大学全入はまだ先の話でしょうから、合格だけを祈念するのは無責任と考えますので、後悔のないように持てる実力のすべてを出し切ることを願っています。

がんばれ受験生!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年1月10日 (水)

マクロミルによる2018年新成人に関する定点調査結果やいかに?

今年の新成人やいかに。マクロミルによる2018年新成人に関する定点調査結果が昨年2018年12月28日に明らかにされています。まず、調査結果のTOPICSをマクロミルのサイトから7点引用すると以下の通りです。

TOPICS
  • 将来の夢がある新成人は、過去最低の54%
  • 「日本の未来は明るい」34%。2014年がピークで2015年からほぼ横ばい
  • 将来就きたい職業、2位の「わからない」が28%で、1位の「会社員」31%に迫る
  • スマホ所有率、「iPhone」が「Android」を大きく引き離し、その差は22%に
  • SNS利用率、1位「LINE」96%、2位「Twitter」80%で、いずれもこの6年で最高。「Instagram」が躍進、51%で「Facebook」の2倍に
  • 社会潮流に対する考え、"AI"は半数弱が不安を抱く、"グローバル化"は半数弱がグローバル人材になりたいが8割が「英語に不安」
  • >活躍を期待する2018年新成人ランキング 1位フィギュア「宇野昌磨」、2位モデル・タレント「藤田ニコル」、3位プロ野球「オコエ瑠偉」

包括的ながら、とても長くてアンケートの要約としてはいかがなものかという気はします。私の方ではトピックとして3つほどに絞りたいと思います。ということで、下のグラフは日本の未来が明るいか、明るくないか、の時系列的な推移を示しています

photo

ということで、上のグラフはマクロミルのサイトから、日本の未来は明るいか暗いか、に関して、最近10年間の時系列の推移を示しています。いわゆるリーマン・ショックの前後から「明るい」との回答は20%付近で低迷していた後、2014年の新成人は何があったのか、「明るい」が大きな比率を占めましたが、その後は今年に至るまで大雑把に⅓が「明るい」、⅔が「暗い」との回答になっているような気がします。グラフは引用しませんが、「将来の夢がある」かどうかについての問いがあり、これは2014年の新成人のような特異値もなく、傾向的に低下しているように私には見えます。まあ、いろいろあるんでしょう。

photo

次に、上のグラフはマクロミルのサイトから、デジタル端末所有率のグラフを引用しています。ここ数年では、パソコンについてはノートもデスクトップも傾向的に低下してきており、今年の新成人については iPhone の所有率がほぼほぼノートパソコンに並びました。また、最初のTOPICSにあった通り、iPhone の所有率が61%まで増加した一方で、Android は36%に減少しており、その差は25%ポイントまで開いています。また、これもグラフは引用しませんが、SNSの利用に関しては、1位がLINEで96%、2位がTwitterで80%となり、いずれもこの6年で最高を記録しています。3位はInstagramが大きく伸びて51%を占め、、4位のFacebookの26%の約2倍となっています。まあ、そうなんでしょうね。

photo

最後に、上のグラフはマクロミルのサイトから、AI(人工知能)化に対する考え/グローバル化に対する考えのグラフを引用しています。AI(人工知能)化の進展については、大雑把に、やや不安の方が強いのかもしれないと私は受け止めています。他方で、グローバル化については英語に不安があるという情けない回答がかなりの比率を占めています。ご本人たちの問題というよりも、日本の教育の問題なんでしょうが、グローバル化は否応なく進みそうな気もしますので、目を背けることなく対応する必要がありそうな気もします。

我が家では、上の倅が昨年の新成人で、下の倅は来年です。今年はそういう意味で、我が家については谷間の新成人のいない年なんですが、マクロミルの定点調査ですので、簡単に取り上げてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 8日 (月)

花粉症は年齢とともに軽くなるのか?

とても旧聞に属する話題なんですが、ロート製薬から昨年2017年12月25日のクリスマスに花粉症に関するアンケート調査結果が明らかにされています。もちろん、pdfの全文リポートもアップされています。私なんぞの聞いたことのない副鼻腔炎なるロート製薬が薬を出している炎症についても聞いていますが、中でも奇っ怪な問いは、「年齢を重ねるにつれて楽になってきたと感じる」に対して一定の割合で yes と回答されている点です。私は還暦を迎える今年まで、年々、花粉症が悪化することはあれ、症状が改善されたと感じたことはありません。専門医のアドバイスとして、「免疫」、「環境」、「食生活」が関係している可能性が指摘されています。私の症状もそのうちに改善されるんでしょうか。間もなく花粉症の季節を迎えて、戦々恐々としている今日このごろです。

photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧