2017年2月19日 (日)

気象協会による「第4回2017年春の花粉飛散予測」やいかに?

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2月13日付けの都庁福祉保健局の発表「都内でスギ花粉の飛散開始 (速報)」にあったように、いよいよ東京でも花粉の飛散が確認され、本格的に花粉症シーズンが始まりました。都庁の発表の翌日2月14日に、気象協会から「第4回2017年春の花粉飛散予測」が明らかにされています。上の一連の画像の通りです。処方薬は入手しましたし、体調を整えて、もう、この季節はひたすら耐え忍ぶだけです。

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2017年2月14日 (火)

@nifty 何でも調査団「マスクについてのアンケート・ランキング」やいかに?

先週金曜日の2月10日に @nifty 何でも調査団による「マスクについてのアンケート・ランキング」が明らかにされています。すでに花粉症の季節が始まっており、私もマスクが手放せないところ、アンケートの調査結果からいくつかグラフを引用しつつ、簡単に取り上げておきたいと思います。

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まず、上のグラフは「マスクについてのアンケート・ランキング」から 普段どのタイプのマスクをつけますか? という問いに対する回答を引用しています。見れば明らかな通り、プリーツ型がかなり圧倒的と考えてよさそうです。男女で2-3割くらいマスクをつけない割合がありますから、マスクをする人の中ではプリーツ型が過半数のようです。私もそうです。続いて、立体型なんですが、私自身はカッコ悪いと思っています。もちろん、コストもプリーツ型に比べて割高な印象があります。この後に、マスクを交換する頻度に関する質問があるんですが、これまた、1日1回が圧倒的です。私もそうですし、グラフの引用はヤメておきます。ただ、男性よりも女性の方がマスク交換の頻度は高そうです。

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次に、上のグラフは「マスクについてのアンケート・ランキング」から どんなときにマスクをしますか? という問いに対する回答を引用しています。自分自身が風邪をひいた時がトップなんですが、それに続いて、風邪やインフルエンザの蔓延に対して予防的にマスクをつけるパターンが出ています。花粉症の季節もそうなのかもしれません。ただ、私の場合は、真ん中へんにある防寒用途も理解を示しています。しかしながら、私の場合はほぼ年中マスクをしていて、夏もマスクする場合が少なくありませんし、1日単位でも、例えば、夜寝る時もマスクすることもあります。私の役所のオフィスは、窓はいわゆるハメ殺しですし、特にこの季節はそれなりに空調も効いていますが、そのオフィスでもマスクをする場合はまれではありません。ですから、毎日1枚マスクを取り換えるとしても、年間300-350枚くらいは使うことになります。

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最後に、上のグラフは「マスクについてのアンケート・ランキング」から マスクを選ぶときに重視する点は? という問いに対する回答を引用しています。フィット感がトップで私も同じです。7番目にカット率が上げられていますが、マスクの布地を通すというよりもスキマから漏れる方が花粉などを通してしまいかねませんから、フィット感よくスキマから漏れにくい形状を重視するべきだと私は考えています。ですから、いろいろと試した結果として現在使っているマスクに落ち着いた記憶がありますが、それでも、適当に「浮気」をして、もっとフィット感のいいマスクがあるかどうかを試していたりします。また、5番目のメガネの曇りについては、少なくとも私の場合は諦めていて、メガネとマスクは両立しませんから、特に今のような花粉症の季節はマスクの方を重視しています。

なかなか興味深いアンケート調査結果でした。快適なマスク・ライフに役立てたいと思わないでもありません。

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2017年2月12日 (日)

気象協会による桜の開花予想やいかに?

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やや旧聞に属する話題かもしれませんが、先週水曜日の2月8日に気象協会から第1回目の桜の開花予想が明らかにされています。上の画像の通りです。ヘッドラインを引用しておしまいにします。

2017年の桜 (ソメイヨシノ) の開花は、九州では平年よりやや遅く、そのほか全国的に平年並みの見込みです。福岡で3月23日頃、次いで、東京・高知・熊本で3月24日頃の予想です。3月末までには関東から西の地域で続々と開花の便りが届き、4月上旬には北陸・東北南部で開花する見込みです。桜前線が津軽海峡を渡るのは、4月末の大型連休頃の予想です。

我が家の下の倅も今年は大学受験の年なんですが、受験生諸君も「サクラサク」を目指してがんばって下さい。

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2017年2月 1日 (水)

そろそろ始まる花粉シーズンにインテージによる「2017花粉症みんなの対策」やいかに?

かなり旧聞に属する話題ですが、1月19日にインテージから「2017花粉症みんなの対策」と題する調査結果が明らかにされています。もちろん、pdfの全文リポートもアップされています。小売店パネル調査と個人モニターに対するネットによるアンケートの2本立て調査のようです。まず、調査のポイントを5点、インテージのサイトから引用すると以下の通りです。

PICK UP
  • 首都圏の花粉症率は47%
  • 実行率トップ3は「マスク」「薬」「手洗い・うがい」
  • 取り入れ率トップ3は「ヨーグルト」「甜茶」「乳酸菌」
  • 効果実感トップ3は「ヨーグルト」「プロポリス」「乳酸菌」
  • 最近注目の花粉症対策キーワードは「舌下免疫療法」「減感作療法」

繰り返しになるものの、小売店パネル調査と個人モニターに対するアンケートの2本立て調査なんですが、主として、個人モニターの結果に着目しつつ、インテージのサイトからグラフも引用して簡単に取り上げておきたいと思います。

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まず、グラフなどの図表は引用しませんが、上の PICK UP の1-3点目までについて、インテージが昨年末に実施した調査では、「自分は花粉症」と答えた人は47%で、そのうち、スギ花粉の時期である2-5月に発症する人は95%に上ったとリポートされています。そして、対策は順に、マスク56.5%、処方薬40.8%、うがい・手洗い39.8%、市販薬38.2%となっています。加えて、花粉症対策に取り入れたことのある食材/サプリメントを問うたところ、ヨーグルト46.4%、続いて、甜茶22.1%、さらに、乳酸菌13.2%がトップスリーで、以下は10%に達しません。それらの中で、効果を感じられたもの の結果が上のグラフの通りです。インテージのサイトから引用しています。トップのヨーグルトが44.7%と、半数近い効果の実感があったようです。実は、私も毎朝ヨーグルトを食べるようにしているんですが、それほどの効果は実感していません。どれくらいの量を食べる必要があるのか知りたい気もします。続いて、プロポリスが44%に上っていますが、取り入れた人が2.2%しかいませんので、ややサンプルの小ささに不安が残ります。3番目の乳酸菌はヨーグルト類似ではなかろうかという気がします。

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そして、上のテーブルは、最近注目している花粉症対策 について、自由回答を集計した結果をインテージのサイトから引用しています。薬系では、アレグラ、アレジオン、アレロックと、花粉症の人ならば知っていそうな個別具体的な商品名も見えます。もっとも、私は別のお薬を処方してもらっています。そして、舌下免疫療法と減感作療法が最近注目の花粉症対策のキーワードなんだそうです。免疫系に対する医学的な治療なのかもしれませんが、私には理解不能です。

私自身の個人的な体験としては、窓も開かないオフィス勤務のウィークデーと違って、週末に自転車で外出することが多いものですから、10日ほど前の1月21日(土)に今シーズン初めての花粉の飛散を私の鼻が感知しました。そして、その後、今週に入って月曜日から連続的に花粉を感知しています。対策としては、このアンケート結果と同じで、処方薬の服用とマスクに頼っています。早く花粉のシーズンが終わることを願っています。

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2017年1月29日 (日)

マクロミルによる「バレンタイン実態調査2017」やいかに?

さて、もう少し先のお話しかもしれませんが、2月14日はバレンタインデーです。私のように、指折り数えてあと何年で定年体感というようなジーサンはともかく、我が家の倅どものような若い男女には気にかかるところかもしれません。ということで、マクロミル・ホノテから働く男女を調査対象とした「バレンタイン実態調査2017」の結果が明らかにされています。まず、マクロミル・ホノテのサイトから調査のTOPICSを4点引用すると以下の通りです。

TOPICS
  • 働く男女のバレンタインチョコ購入実態、女性は80%、男性も4人に1人にあたる25%が購入!
  • 平均予算は 「4,347円」、2年で639円ダウン
  • バレンタインチョコは誰に贈る? 1位「本命チョコ」、2位「自分へのご褒美チョコ」、3位「家族へのファミチョコ」、
    手作り派は25%、買う派は75%
  • ライバルに差を付けろ! バレンタインに真似したい最新アイデア、ご紹介!

グラフをいくつか引用して、週末日曜日のブログらしく、簡単に取り上げておきたいと思います。

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まず、マクロミル・ホノテのサイトから バレンタインチョコの購入率 を男女別にしたグラフを引用すると上の通りです。女性はさすがに80%を超えています。よく理解できないのが、男性でも4人に1人はバレンタイン・チョコを買っているという事実です。私は60年近い人生で、バレンタイン・チョコを自分で買ったことはありません。よく理解できないながら、女性からもらったと見栄を張るんでしょうか。20%の女性は、要するに、あげる相手がいないんでしょうか、それとも、バレンタイン・チョコなんぞを必要ともしない相手がいたりするんでしょうか?

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次に、マクロミル・ホノテのサイトから バレンタインチョコを贈る相手 のグラフを引用すると上の通りです。やっぱり本命チョコがトップで、2番目に多かったのご褒美チョコですから、バレンタインチョコを購入する人の実に半数が、自分のためにご褒美チョコを買うようです。先ほどの男性が買うのもひょっとしたらご褒美チョコなのかもしれません、と、今さらながらに思い返したりしています。そして、私も買おうかという気になりそうで少し怖いです。

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2017年1月22日 (日)

日本気象協会による「2017年春の花粉飛散予測」やいかに?

やや旧聞に属する話題かもしれませんが、先週火曜日の1月17日に日本気象協会から、今シーズン第3回目の「2017年春の花粉飛散予測」が明らかにされています。下の画像は日本気象協会のサイトから2017年スギ花粉前線を引用しています。

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時期的には、この先1月下旬から2月にかけて、全国的にほぼ平年並みの気温になる見込みで、そのため、2017年春のスギ花粉の飛散開始は全国的に例年並み、つまり2月上旬には九州北部・中国・四国・東海地方の一部から花粉シーズンが始まり、関東甲信地方では2月中旬には花粉シーズンへ突入する見込みだそうです。飛散量としては、九州・四国・近畿・東海地方では高温・多照などの花芽が多く形成される気象条件がそろったため、多くの地域で花粉の飛散数は例年を上回り、前シーズンよりも非常に多い予想で、北陸・中国地方では前シーズンより多く、例年並みの飛散数でしょう。一方、東北・関東甲信地方では気温は高めだったものの曇りや雨の日も多かったため、飛散数は前シーズンより少なめで、例年と比べてもやや少なくなりそうな見込みです。私のような花粉アレルギー持ちにとって、まずまず、過ごしやすいシーズンにならんことを願っています。

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2017年1月15日 (日)

大学生協連合会「2016年度保護者に聞く新入生調査」概要報告やいかに?

先週1月10日に大学生協連合会から「2016年度保護者に聞く新入生調査」概要報告が明らかにされています。昨年2016年に入学した新入生(学部生)の保護者を対象に、2016年4-5月にかけて調査が実施されています。一般的によくいわれる通り、受験から入学までにかかった費用がかなり高額化しており、受験・入学費用に貯蓄を切り崩す家庭が増加する一方で、決して使い勝手がよくないと見られている奨学金や学資保険は敬遠する傾向にあるようです。ほかに、私から見て興味深かったグラフを2枚ほど引用したいと思います。

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上のグラフは大学生協連合会のサイトから 心配なこと・就職や将来 (専攻別) を引用しています。ただ、誤解のないように繰り返しになりますが、調査対象は新入生の保護者であって、新入生ご本人ではありませんので、念のため。就職や将来については、リーマン・ショック直後の2009-10年ころにピークに達した後、緩やかに低下を示して、世間一般の景気のよさを反映していたように感じているんですが、なぜか、2016年は再び上昇に転じています。何か特殊要因があるのか、それともたまたまなのか、よく判りません。ちなみに、我が家の上の倅が大学に入学したのは2015年で、下の倅は2歳違いです。ご参考まで。なお、専攻別では、文系がもっとも心配の度合いが高く、理系は文系よりやや低く、医歯薬系はほとんど心配がない、という結果が示されています。まあ、そうなんでしょう。

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上のグラフは大学生協連合会のサイトから 入学式同行者 を引用しています。2011年に一時的な落ち込みが見られるのは震災の影響だという気がします。それを別にすれば、ここ数年でトレンドとして同行の割合が増加しています。父親よりも母親の同行の比率が高いのは当然かもしれません。というのも、一昨年の我が家の上の倅の入学式でも、上のグラフの世間一般の傾向と同じで、我が家からは女房が同行し、私は行きませんでした。思い起こせば、40年ほど前の私の京都大学の入学式にも母親が来てくれましたが、父親は入試の合格発表は受験生の私よりも早く見に行ったくせに、入学式の日は仕事だったような気がします。

うまく行けば、今年の4月は下の倅の大学入学式があるかもしれません。その場合、女房が行きそうな気がしますが、私はパスかもしれません。

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2017年1月13日 (金)

明日から始まるセンター試験に向けてガンバレ受験生!

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明日の土曜日とその次の日曜日は2日に渡ってセンター試験が実施されます。我が家では、10年近く前に私が地方大学の教員で単身赴任で出向した際に2度ほど試験監督を務め、一昨年は上の倅が受験しており、さらに、今年は下の倅の大学受験が控えています。広い日本で天候はまちまちでしょうが、我が家の周辺は寒いながらも冬晴れが続いています。
大学によっては定員割れして、受験生のほぼ全員が合格するケースもあろうかと想像する一方で、まだまだ、大学全入には届きませんから、上の画像で合格招き猫をArtBankのサイトから引用しながら、それでも合格だけを祈念するのは無責任と考えますので、後悔のないように持てる実力のすべてを出し切ることを願っています。

がんばれ受験生!

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2017年1月 8日 (日)

トレンド総研による「2017年トレンド予測」やいかに?

かなり旧聞に属する話題かもしれませんが、トレンド総研から「2017年トレンド予測」の結果が昨年2016年12月27日に明らかにされています。2部構成であり、最初はネットにおけるアンケートで今年2017年の注目のイベントやトピックスを取りまとめ、第2部ではトレンド総研にて今年2017年の流行を予想しています。まず、アンケートによる今年2017年に注目されるイベント・トピックスのトップテンをリポートから引用すると以下の通りです。

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まあ、トランプ米国大統領の就任が何といってもトップでしょう。これは鉄板です。ただ、昨年2016年12月20日付けで取り上げたプレミアムフライデーが何と3位に入っています。私自身はこの制度の認知度をとても懸念したんですが、知らなかったのは私だけかもしれません。楽しみにしているサラリーマンも少なくないような気がします。また、うまく画像として引用できなかったんですが、今年2017年の流行予想のうち、私が注目したのは、食の分野でフランス流の食事スタイル、世界初の全自動衣類折りたたみ機ランドロイドや衣類リフレッシュ機器LGスタイラーなどの家事をラクにしてくれるロボット家電、さらに、「STAY (ステイ)」と「VACATION (バケーション)」を組み合わせた造語「ステイケーション」と呼ばれる家の中や近場でバケーション気分を味わう新しい余暇の過ごし方、などです。

参考になったようなならないような、果たして、これらの予想は実現されるんでしょうか、その結果やいかに?

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2017年1月 4日 (水)

今日はご用始め!

今日は、役所的にいえばご用始めです。でも、今はこの用語は少数派となっていて、仕事始めの方が多数派なのかもしれません。というのも、NHK放送文化研究所のサイトによれば、ご用始めではなく仕事始めと言い習わすようにしている旨が明らかにされています。
帰省をはじめとする旅行などもあって、私のオフィスでもまだ全員がそろっていたわけではありませんが、私は出勤しました。今年も1年、お国のためにお仕事します。

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