2017年9月10日 (日)

日本気象協会による紅葉の見ごろ予想やいかに?

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やや旧聞に属する話題ですが、先週9月6日に日本気象協会から第1回の紅葉の見ごろ予想が明らかにされています。日本気象協会のサイトから引用した上の画像の通りであり、東京周辺は平年並みの11月下旬といったところでしょうか。
ここ数年、残暑が厳しくて、夏からすぐに冬になってしまい、秋がとても短い気がしていたんですが、今年に限っては、8月がまるで梅雨のように雨が多くて日照時間が少なかった一方で、9月に入るとともに残暑もなく秋らしい気候になった気がします。予報でも暑さがぶり返すことはないように聞き及んでいます。今年もクールビズのノーネクタイは9月いっぱいですし、秋の夜長を楽しんで読書する季節になりつつあるようです。

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2017年9月 4日 (月)

インテージによる「全国ふるさと名物5000産品 1万人の知名度調査」の結果やいかに?

8月も終わって夏休みの季節も過ぎ、我が家には大学受験生がいるので、特に夏休みで出かけることもありませんでしたが、オフィスではいくつか郷土土産が楽しめたりしました。ということで、やや旧聞に属する話題ながら、インテージから8月9日付けで「全国ふるさと名物5000産品 1万人の知名度調査」の結果が明らかにされています。下のテーブルの通りです。

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テーブルを見れば明らかなんですが、全国知名度ランキングは、1位が「白い恋人」、2位「生八ツ橋」、3位「ちんすこう」となっており、4位「八ツ橋」を含めて3年連続で同じ順位であり、圧倒的に認知されているようです。私が大学に出向した長崎のカステラなんぞも全国的に知名度が高そうな気がするんですが、トップテンには入っていません。なお、やや変わったことろで、地元の県内における知名度と全国知名度のギャップに関しても調査が実施されており、秋田県「金萬」が2年連続でもっともギャップが大きいという結果になっています。県内知名度91.0%に対して、全国8.1%ですから、知名度ギャップが82.9%ポイントに達しています。それから、2位は福井県「越のルビー」でギャップは81.9%ポイント、3位の徳島県「金長まんじゅう」も81.3%ポイントのギャップがあり、80%ポイントのギャップがあるのはこの3産品だけだったりします。京都出身の私もこの3つは知りませんでした。そのほか、男性の間ではお酒の知名度が高く、女性ではスイーツの知名度が高い、との、いかにもありそうな結果なども示されています。

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2017年8月28日 (月)

@nifty何でも調査団によるスナック菓子ランキングやいかに?

先週金曜日の8月25日付けで、@nifty何でも調査団からスナック菓子ランキングが明らかにされています。同じような調査は何種類もあるのかもしれませんが、とても興味あるところ、以下の通りです。

1位
ポテトチップス (カルビー) 88.2%
2位
かっぱえびせん (カルビー) 84.4%
3位
カール (明治) 71.8%
4位
キャラメルコーン (東ハト) 68.3%
5位
ポテトチップス (湖池屋) 67.4%
6位
じゃがりこ (カルビー) 67.2%
7位
とんがりコーン (ハウス食品) 65.9%
8位
サッポロポテト (カルビー) 62.9%
9位
ベビースターラーメン (おやつカンパニー) 56.1%
10位
カラムーチョ (湖池屋) 46.8%

眠気覚ましも含めてガムを別にすれば、私はオヤツはチョコレートか、この季節はアイスクリーム一筋で、こういったスナック菓子は食べないんですが、職場で周囲を見回していると、何となく判る気もします。

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2017年8月15日 (火)

ホントに梅雨は明けたのか?

今週に入っても、雨がちのお天気が続くようで、ホントに梅雨は明けたのか疑問に感じないでもありません。昨日は出勤したんですが、かなり電車は空いていました。今週は夏休みを取るサラリーマンも多そうな気がしますが、お天気が冴えません。
下の画像は日本気象協会のサイト「関東まだ続く曇雨天 晴天と暑さ戻る?」から引用しています。

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1993年夏のバブル経済崩壊後、日本経済が底割れした年の夏の雨っぽい天候になぞらえる向きもあるようなんですが、誠に残念ながら、私は1993年の夏は在チリ大使館で海外勤務の優雅な生活でしたので、その時の日本の天候はまったく不案内です。

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2017年8月11日 (金)

ウェザーニューズによる台風5号の進路予想の検証やいかに?

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台風5号は、迷走や停滞を繰り返した後、紀伊半島に上陸し北陸から日本海に抜けましたが、ウェザーニューズから台風5号の進路予想に関する検証結果が8月9日付けで明らかにされています。世界13機関の進路予想がバラバラに終わり、進路予想が難しいという意味で、めずらしい台風だったようです。私は専門外なんですが、上の画像の通りです。上の画像のうちでも、左側の上陸に際した進路については、結局、一番西側、というか、北側の進路がもっとも近かったと見えます。ウェザーニュースの見方では、英国の機関が一番精度がよかった、と結論されています。

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2017年8月 3日 (木)

インテージ調査による夏の食卓東西ランキングやいかに?

今年は猛暑といわれつつ、実は、まだ梅雨が続いているようなお天気の日もあり、なかなかお天気が安定しない印象なんですが、今年は夏土用が2日あるらしいとウワサに聞きつつ、私はまだうなぎは食べていません。ということで、調査大手のインテージから一昨日8月1日付けで、夏の食卓東西ランキングが明らかにされています。下の画像の通りです。

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トップの冷奴と2位のそうめん・冷麦は東西で共通です。ただし、冷やし中華や枝豆などのゆで豆は東西で食卓登場率がかなり異なっています。京都出身の私から見て、食文化については、圧倒的に関西の方が首都圏よりも洗練されている気がするんですが、そうではないと考える人も少なくんさそうな気もしますし、夏に限らず、季節ごとに地域や地方により郷土色が満点なのだろうと受け止めています。でも、夏は冷たいのがごちそうなのかもしれません。インテージのサイトには、他にもいろいろと情報が満載です。

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2017年7月17日 (月)

マクロミル・ホノテによる「働く大人の夏休み事情」やいかに?

やや旧聞に属する話題かもしれませんが、マクロミル・ホノテから7月4日付けで「働く大人の夏休み事情 (2017年版)」と題してアンケート調査結果が明らかにされています。まず、マクロミル・ホノテのサイトからTOPICSを4点引用すると以下の通りです。

TOPICS
  • 会社員の夏休み、理想は平均9.5日間、現実は平均5.7日間
  • 夏休みの予定、「お出かけ・旅行」が61%で最多、次いで「家でゆっくり過ごす」45%、「帰省」35%
  • お出かけや旅行で重視するポイント、1位「予算」66%、2位「グルメ」52%、3位「のんびりできる」48%。Instagramユーザーは、「良い景色・絶景」もポイントに!
  • 家での過ごし方は、多い順に、「睡眠」63%→「TV」59%→「読書」35%→「ネット」30%

ということで、エコノミストにとっても、それなりに興味ある話題ですので、図表を引用しつつ簡単に見ておきたいと思います。

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まず、上のグラフはマクロミル・ホノテのサイトから 夏休み取得予定日数(最大連休)と、理想の夏休み期間 を引用しています。夏休みを取得する予定はないとする回答者が20%に上るものの、理想としては65%が「1週間以上」と回答し、平均は9.5日間であったのに対して、実際にとれる休みの平均は6.2日間だったそうです。理想と現実の間にはこれくらいの差があるのかもしれません。

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グラフの引用は省略しますが、その夏休みの予定について、最多は「お出かけ・旅行」で61%。次いで「家でゆっくり過ごす」45%、「帰省」35%ということになっています。我が家の場合、下の倅がもう1年大学受験生をしていますので、上の倅の単独行を別にすれば、受験生を放り出して親が勝手に出かけるのもはばかられ、家にいることになりますので、上のグラフはマクロミル・ホノテのサイトから 夏休みの家での過ごし方 (上位5位) を引用しています。まあ、こんなカンジなんでしょうね。私は自転車で行ける範囲の近場、例えば、プールや図書館などには出かけたいと考えています。

最後に、ディムスドライブでも同じように「夏休みの計画」に関するアンケートが実施され、結果が明らかにされています。ほかにもいっぱいありそうな気がしますが、取りあえず、ご参考まで。

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2017年6月28日 (水)

サンテFXネオのワンピースとのコラボ製品を買い求める!

目薬の話題です。サンテFXシリーズにワンピースとのコラボ製品が発売されています。
私は花粉症であるとともに、ほぼ通年性のアレルギーに悩まされており、マスクとともに目薬は手放せません。いくつかの目薬を適当に気の向くまま使い回しているんですが、実は、サンテFXネオもそのひとつです。6月20日に発売開始されたらしいんですが、私も先週末から今週にかけていくつか買い求めました。コラボでない通常のモデルと同価格で売っているところもあれば、コラボ製品には50%を超えるプレミアムを乗せているドラッグストアもありました。我が家の近くで展開している地場のドラッグストアなんですが、さすがに50%超のプレミアムは、ちょっと、やり過ぎと感じてしまいました。同価格で売っているところだけで私は買い求めています。
なお、過去に私が買い求めたサンテFXネオのコラボ製品は、その昔のエヴァンゲリヲンとのコラボ、ももクロとのコラボ、進撃の巨人とのコラボがあり、それら以外にもあったのかもしれませんが、よく把握していません。なお、秋にはワンピースとのコラボ製品第2弾が売り出されるようです。コラボ第2弾が出るのはエヴァンゲリヲン以来ではないでしょうか?
下の画像はサンテFXのサイトから引用しています。

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2017年6月16日 (金)

「セイコー時間白書2017」に見る時間感覚やいかに?

去る6月10日は、その昔の天智天皇に由来するともいわれる時の記念日で、その前日の6月9日に、「セイコー時間白書2017」と題して、生活者の時間について意識や実態を探る調査結果が明らかにされています。まず、リポートから主な調査結果を引用すると以下の通りです。

主な調査結果
  • 時間の価値
    • 最も時間に追われているのは「社会人」ではなく「学生」
    • 1時間の価値オンタイムは3,669円、オフタイムは6,298円
    • 最も大切にしている時間は「金曜日の22時」次いで「月曜日の5時」、「月曜日の6時」の朝時間
  • 時間と気持ち
    • 「ひとりの時間」を大切にしているけど「誰かといる時間」も増やしたい
    • 会えない時間の気持ちをつなぐデジタルコミュニケーション

これだけを見れば、何が何やら理解不能な向きもありそうな気もしますし、こういったアンケート調査結果の取りまとめが少し下手な気もしますが、私の興味ある範囲に限って、いくつか図表を引用しつつ簡単に取り上げておきたいと思います。

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まず、上のグラフはリポートから 時間に追われていると感じますか? との問いに対する回答を引用しています。この結果から、社会人よりも学生の方が時間に追われている、との結論が引き出されています。私もやや意外でしたが、我が家で実際に感じる限り、浪人生の下の倅を別にすれば、確かに、大学生の上の倅よりも私の方に時間的な余裕がありそうな気がします。ただ、私は間もなく定年退職で、それなりに結構な身分の国家公務員ですから、そうなのかもしれません。でも、マクロでこういった結果が出ている理由もあるんだろうと想像しています。

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次に、上のグラフはリポートから 自分の1時間の価格 との問いに対する回答を引用しています。私の実感と合致して、オンタイムよりもオフタイムの方により大きな価値を認め、女性よりも男性が、また、若い世代ほど高い価値を認めているのは、まったくこの通りだろうという気がします。ただ、30代の時間価値が低いのがやや意外ですが、理由は私には不明です。

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最後に、上のグラフはリポートから 最も大切にしている時間帯ヒートマップ を引用しています。週末の金曜日や土曜日の夜の時間帯が大切というのはとてもよく判りますが、月曜日の早朝というのは私にはまったく理解不能です。私は、そこそこ仕事が重要であり、責任ややりがいも感じてきたつもりですが、1週間のうちで仕事を始める直前の時間帯をここまで大切と感じたことはありませんでした。

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2017年4月24日 (月)

マクロミル・ホノテによる2017年ゴールデンウィーク休暇の理想と現実やいかに?

もうすぐ今週末からゴールデンウィークが楽しみですが、4月4日公表とやや旧聞に属する話題ながら、マクロミル・ホノテのサイトで2017年ゴールデンウィーク 理想と現実と題して、連休日数などを調査しています。我が家は受験生がいますので、大っぴらに遊び回ることは出来かねますが、世間さまの動向には着目していますので、グラフをいくつか引用しつつ簡単に取り上げておきたいと思います。まず、マクロミル・ホノテのサイトから調査結果の TOPICS を3点引用すると以下の通りです。

TOPICS
  1. 2017年ゴールデンウィーク、働く男女の理想は「9連休」が断トツ! でも現実は「5連休」
  2. 気になる他人のお財布事情、ゴールデンウィークの平均予算は、ひとり当たり36,058円、男性は30代、女性は他世代を大きく引き離し20代がそれぞれトップに
  3. ゴールデンウィークの"お出かけ率"は83%、引きこもり派の3大理由、「混雑が苦手」「疲れた身体を休めたい」「金欠」

なかなかよく取りまとめられた印象です。我が家は受験生がいますので、大っぴらに遊び回ることは出来かねますが、世間さまの動向には着目していますので、グラフをいくつか引用しつつ簡単に取り上げておきたいと思います。

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まず、上のグラフはマクロミル・ホノテのサイトから 2017年ゴールデンウィークの連休日数 を引用しています。見れば明らかで、5連休が過半を占めています。今年のゴールデンウィークは5月1日(月)と2日(火)の2日間を休めば最大で9連休が可能なカレンダーなんですが、実際は5月3日から7日までのカレンダー通りの5連休、という人が多そうな雰囲気です。私もそうかもしれません。

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次に、上のグラフはマクロミル・ホノテのサイトから 2017年ゴールデンウィークの理想の連休日数 を引用しています。理想は9連休という人が過半を占めていますが、カレンダー通りの5連休でもいいや、というカンジの人も少なくなく、平均ではその中間の7日、との結果が出ています。まあ、そうなのかもしれません。

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最後に、上のグラフはマクロミル・ホノテのサイトから 2017年ゴールデンウィークの消費予想 を引用しています。あくまで予想なんですが、1万円未満と1万円から3万円未満がそれぞれ1/3を占めていて、やや渋い結果となっています。ただ、大胆に使う人がいるようで、平均は3万円を超えています。エコノミストとしては消費がどこまで盛り上がるかは気にかかるところです。

私は年度末と年度は縞が忙しい公務員ですので、今年に入ってから有給休暇はまだ1月に1日取っただけとなっていて、かなり年齢的な体力低下もあって疲労がたまっているような気がしますが、ゴールデンウィークはもうすぐです。何とか今週を乗り切りたいと思います。

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