2023年1月24日 (火)

いろいろあって大雪の中を2時間かけて帰宅する

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10年に1度の寒波による大雪の中、いつもは20分ほどの道のりを2時間かけてバスで大学から帰宅しました。上の写真は、我が家の近くの駐車場と道路です。疲れました。

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2023年1月 2日 (月)

高校の同窓会に出席する

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高校の同窓会に出席するために大阪に行ってきました。高校とはいっても、中学・高校と6年間いっしょで、冬至は男ばっかり2クラス100人足らずの小規模な学校でしたので、ほぼほぼ顔を名前は一致します。でも卒業から50年近くを経て、私は60歳の定年まで東京勤務でしたので、何と、初めての同窓会でした。
何といっても、全国でも屈指の進学校、というか、両手両足を使えば、という前提での屈指の進学校ですので、多士済々の卒業生ばかりです。100人足らずの卒業生のうちでちょうど20人の出席でしたが、医者も弁護士も大学教授も複数いますし、大学教授の中の1人は東京6大学の中の名門校の学長だか、総長だかだったりします。私以外にもキャリアの国家公務員がいて、課長クラスで定年になった私と違って、事務次官まで勤め上げた同窓生もいます。でも、多数派は一部上場大企業に就職して、60歳前後で一線を退いて関連会社の社長をしている同窓生が多かったような気がします。私は社長とか、会長とかの役職に縁遠い組織の勤務でしたので、「社長さん」と聞けばエラいと思ってしまいます。もちろん、もう64歳ですので、年金生活に入っている同窓生もいました。
上の写真は公開していいものかどうか、あるいは、著作権なんかの疑問は残るものの、Facebookの我が同窓会のサイトにあったものです。もしも、クレームがあったら、その時点で対処方法を考えます。実は、そのFacebookのページで、欠席者から質問が出ていて、部活の仲間だった同窓生から私のことを指して「アレは誰だ」という質問でした。まあ、高校生のころの長髪と違うので判らなかった、ということのようです。

2年に1度の同窓会です。さ来年も機会があれば出席したいと思います。

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2022年12月18日 (日)

クリスチャン・リース・ラッセンの特別展に行く

今日は、クリスチャン・リース・ラッセンの特別展に行きました。県内では2回開催されるようですが、この週末が初回となります。
よく知られたように、ラッセンはマリン・アートの画家です。私くらいの年代になれば、バブル期に話題になったのを記憶しています。まあ、30年以上も前のことで、かなり懐かしくはあります。ヒロ・ヤマガタと同じで、画壇からは無視されているような気もしますが、その昔の竹久夢二もそうではなかったかと思います。ただし、画壇では生前は見向きもされなかったにもかかわらず、セザンヌ、ゴッホはいうにおよばず、死後になって強烈に評価が高まった例はいっぱいあります。音楽界ではモーツァルトなんかがそうだと思います。逆に、生きている間に評価が高く、死後に評価が落ちた芸術家もいるんだろうと思います。
まあ、それはともかく、当然ながら、特別展というよりは、展示即売会の様相を呈していました。

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さすがに、バブル期にはやったッラッセン作品は忘れてしまいましたので、会場にあった Parenthesis in Eternity とおぼしき絵だけネットのどこかから引用しておきたいと思います。

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2022年12月11日 (日)

今日は大学祭にお出かけ

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今日の午後は大学祭にやって来ました。今の大学に再就職してから3年目にして初めてです。入り口でいきなり「予約のQRコードを見せて下さい」とチェックされます。そうです。予約制なのでした。入り口にたまたま見知った職員さんがいて、「センセ、こっちこっち」といわれて、無事ゲートを通過したのですが、「17時から研究棟は閉鎖されます」と注意されます。
キャンパスの平日は、いつも学生でいっぱいなのですが、今日は学生だけでなく家族連れやカップルでいっぱいでした。こういったイベントがフツーに出来る世の中を早く取り戻したいと願わずにはいられませんでした。

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2022年12月 5日 (月)

サムライブルーに染まった京都タワー

今日は京都に出かけましたが、京都タワーがサムライブルーで青く染まっていました。写真がヘタで申し訳ない。

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といいつつも、ワールドカップのサッカーにはまったく興味ないので、私はもう寝ます。

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2022年9月23日 (金)

大学院修了式・学位授与式に出席する!!!

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今日は、大学院博士前期課程、すなわち、大学院修士課程の修了式・学位授与式に出席してきました。秋終了ですから、多くは留学生の諸君で、式の進行やスピーチなどの公用語は英語となります。私が修士論文指導した院生は、実は東京での就職が決まっており、今日のところはオンラインでの出席でした。
本学恒例で出席教員からはなむけのスピーチをします。私以外の先生方はキチンと何をしゃべるかについて準備しておられるようなのですが、私はいつも準備不足で適当なことをしゃべっています。今年は私の順番は3番めで、直前の先生が若者へのはなむけらしく「世界を征服しようぜ (conquer the world)」でスピーチを締めくくりましたので、"I do not believe you have to conquer the world." でお話を始めて、今日終了の学年は2020年の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの年に大学院に入学しタイヘンだったろうから、学業を終えてとってもエライ、とか、私の指導院生が東京で就職することを念頭に、チャンスが有れば東京に行って仕事をしたり、勉強を進めたり出来ればいいし、私のように人生の晩年に差しかかっているわけではなく、君たちは rising sun なのだから、積極的にリスクがあってもチャレンジしなさい、なんてことを、エラそうにしゃべったりしました。
彼らの人生は前途洋々です。幸多かれと願っています。

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2022年9月 9日 (金)

久々の東京の印象やいかに?

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2年半ぶりの東京でした。見れば判ると思いますが、上の写真は東京タワーです。
従来はどうしても、コロナ前の東京とコロナ後の関西を比べていたので、不正確になっていたのかもしれませんが、今回の印象は以下の通りです。
マスクについては、東京も関西も変わりありません。外を歩いている人は20%くらいがノーマスクで、電車や室内では10%以下のノーマスクという印象です。ただ、年齢層としては、明らかに私の住まいの周辺のほうが東京都心よりも高齢なので、年齢でコントロールすると関西の方がノーマスクの割合高いかもしれません。
物価も変わりありません。通常、公務員のお給料なんかを考えると、東京の方が地方圏よりも物価高なので調整手当などの上乗せがあるのですが、少なくともスーパーの食料品を見た限りでは大きな違いは感じられませんでした。
大きな違いを感じたのは自転車の歩道走行割合です。東京では、特にスポーツバイクは圧倒的に車道を走っていますが、関西ではロードバイクですら半分くらいは歩道走行のような気がします。いずれにせよ、東京でも関西でもママチャリまで含めると自転車の大部分は歩道走行なのですが、少なくとも、スポーツバイクに限っては、東京では車道の方が多く、関西ではスポーツバイクもママチャリも同じように歩道を走っている印象です。
今回の東京出張ではないのですが、知り合いと自転車走行についてお話をした際、謎解きがありました。すなわち、私の勤務する大学でも自転車置き場の登録の際には1億円以上の保険が義務付けられていて、東京での自転車保険義務化よりも京都府などの方が早くから義務化されていたわけですが、車道/歩道走行との関係で、東京よりも関西の方が自転車保険義務化の動きが早かったのはなぜか、に関する謎解きです。自転車が車道を走る場合、自動車が加害者となって自転車が被害を受けるケースが多いと考えられる一方で、自転車が歩道を走るとすれば、自転車は加害者になって歩行者に被害を及ぼす確率が高くなります。ですから、関西では、自転車の歩道走行の多さを追認する形で、自転車は歩道を走ってもいいので、その代償として、というか、自転車が歩道を走って歩行者にケガを負わるケースがもしあるといけないので、自転車保険が義務化されている一方で、東京では自転車、特にスピードの出そうなスポーツバイクは車道を走っているので、自転車保険義務化が遅れたのではないか、という見方です。経済学的には正しいように見えます。もちろん、政策立案者の意図までは判りかねます。

やっぱり、1年に1度くらいは東京の空気を吸いたい気がするのは、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の世の中で、ひょっとしたら、私だけかもしれません。

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2022年9月 1日 (木)

やっぱり今年も大都会に行く!!!

昨年8月にも大都会に行きましたが、やっぱり今年も今日から来週にかけて、大都会に出張します。昨年はヒミツのミッションでしたが、今年は研究に関しての出張です。ですので、勤務した経験のある役所とか、大学の研究者、シンクタンクのエコノミストなどにお会いする予定です。うまく日程が取れずに土日の週末が挟まってしまったので、適当に出歩くかもしれません。
スマートフォンは持って行きますが、PCは家に置いておきますので、ブログは当分お休みです。ひょっとしたら、気が乗ってテキストだけのエントリーをポストするかもしれませんが、たぶん、可能性は低いと思います。大都会から帰ってから、写真を含めてポストする予定です。

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2022年7月17日 (日)

留学生を連れて夫婦で祇園祭の山鉾巡行を見に行く!!!

一昨年昨年と新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のために山鉾巡行が中止されていた祇園祭なんですが、今年は3年ぶりに山鉾巡行が復活しました。外国人留学生が日本文化に接するという触れ込みで我が大学からも繰り出すと同僚教員から聞き及んで、私もカミさんといっしょに見に行きました。下の写真は河原町三条下るにて山鉾を待っているところです。

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本日7月17日の前祭の山鉾巡行の順番は、長刀鉾、孟宗山、保昌山、郭巨山、函谷鉾、白楽天山、四条傘鉾、油天神山、月鉾、蟷螂山、山伏山、霰天神山、鶏鉾、木賊山、綾傘鉾、占出山、菊水鉾、芦刈山、伯牙山、太子山、放下鉾、岩戸山、船鉾、となっています。当然、というか、何というか、長刀鉾はいわゆるくじ取らず、で常に先頭です。お稚児さんがしめ縄を断ち切って結界を解く必要があるわけです。あと、5番めの函谷鉾と最後の3つの放下鉾と岩戸山と船鉾もくじ取らずで決まっています。私は月鉾もくじ取らずだと思っていたのですが、違うようです。

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上の写真は、山鉾巡行を代表して長刀鉾です。本日の前祭では山鉾は四条烏丸を出発して四条通りを東に向かい、四条河原町で辻回しして河原町通りを北上し、さらに河原町御池でもう一度辻回しがあって御池通りを西に進み、新町御池までです。来週7月24日の後祭では、このルートが逆になり、もちろん、別の山鉾が巡行します。今日は、留学生たちが貴船に行くとか、三々五々抜け出し始めて、11時過ぎに現地解散になって、私とカミさんも月鉾を見終えたあたりで河原町通りを後にしました。留学生は「キフネ」というのですが、それが「キブネ」だと理解するのに少し時間がかかってしまいました。カミさんから何しに行くのだろうか、と問われて、流しそうめんを食うのではないか、と答えておきました。

私は40年余り前の学生時代に祇園祭を見に行った経験があるものの、超久し振りでした。40年前の当時は、前祭と後祭には分かれていませんでした。というか、後祭というものはなくて、山鉾巡行は1回だけでした。さらに、私は東山四条で辻回しを見たように覚えています。四条通りを東に向かった山鉾が河原町通りを通り過ぎて、東山四条、すなわち、祇園交差点で左折して東山通を北上したのを見たように記憶しています。ただ、もしそうだとすると、御池通りは鴨川を渡って川端通りでお仕舞いで、東山通から御池通りには出られませんから、丸太町通りで辻回しがあったのか、それとも、私が完全に記憶違いをしているのか、今となってはハッキリしません。まあ、何と申しましょうかで、葵祭の斎王代が祇園祭に関連していると、つい昨日まで考えていたくらいですから、私の記憶違いの可能性が高いような気がします。

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2022年6月 3日 (金)

カミさんと大学の交響楽団のコンサートに行く!!!

今夜は久しぶりにカミさんとおでかけでした。立命館大学交響楽団の定期演奏会に行きました。場所は、京都市地下鉄の北山駅からほど近い京都コンサートホールの大ホールでした。演目は以下の2曲です。交響楽団の演奏ですので、当然ながら、後者のドヴォルザーク 交響曲第8番がメインになります。

  • ブラームス: ハンガリー舞曲集より抜粋
  • ドヴォルザーク: 交響曲第8番

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上の画像はポスターです。会場は撮影禁止でしたので、悪しからず。
実は、私は前の長崎大学のころにも、長崎交響楽団のコンサートには時折行っていました。というのは、何と申しましょうかで、同僚教員が、というか、学部長も経験されて、私の在任中に定年を迎えられた大先輩が楽団のメンバーでオーボエを吹いていたので、研究室を回って来てチケットを売りつけられてしまうのです。私は東京に家族を残して長崎に単身赴任でしたから、1枚しか要らないというのに2枚買ってくれとしつこくせがまれた記憶があります。まあ、昔の思い出です。それにしても、長崎では市民交響楽団だったのですが、関西に戻ると、京都市交響楽団は昔から有名ですし、こうして我が勤務する大学にも交響楽団があるとは、そして、年2回のペースで100回を超える定期演奏会を開催しているとは、それなりに感激しました。チェコ・ロシアや東欧などの作曲家をベースに演奏しているようで、とてもよく鳴るオーケストラでした。

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